
あ、どうもお久しぶりです
連続投稿記録が704日で終わってから1週間が経ちますが、この期間、ブログの事を考えずにのんびり過ごしてたというわけではなく、日々ブログの事を考え、裏方作業を延々と行ってござんした。
筆者が書かずとも誰が困るわけでもないのに「ブログを書かなきゃ」と考えながら過ごしてきた日々のまとめなんぞをこの日記でお伝えさせていただくこととしやす。
まずはデザイン面について。
ブログデザインの修正/改良
日々デザインの変更を行っていましたが、大掛かりな変更ではなく施工者にしかわからない箇所の変更を重ね続けていました。
とは言え、現在進行形でもあり、気が付いたところから修正しています。
最終的には「なんかめっちゃ見やすいブログじゃね?」となるのを目標としています。
アドセンスの自動広告をOFFにした
AdSenseの自動広告は、手軽に広告掲載を始めたい初心者の方や、広告運用に時間をかけられない方に適している一方で、後述するデメリットも存在するため、導入を検討する際に、自身のサイトに最適な広告運用方法を選択することが重要です。
当ブログの場合は、自動広告を辞めて手動にした…わけではなく、半手動で当ブログの筆者が決めた位置にのみ広告が出現するようにしました。
AdSenseでは、自動広告をオフにしてもオンになっていたりしますが、これは[最適化テスト]が自動的に行われ、収益の高い方が選択された状態=最適化が行われた状態です。
しかし、この最適化と言うのは、実際のところブログ運営者や読者にとって最適なわけではなくて「アドセンス側の収益が最大になる為の最適化」の為、ユーザーエクスペリエンスやブログデザインや文脈などを完全に無視してきます。
その結果として、グーグルサーチで言うところのユーザーエクスペリエンスの低下に繋がるし、見た目的にも読者離れにつながることも少なくないです。
つまり、グーグルサーチが推奨するのは広告の少ないブログサイトであり「広告の多いブログはダメだよ」と言うわけですが、グーグルアドセンスは誤クリックを誘発する位置に広告を設置して収益を増やそうとします。
これは双方の役割の違いから発生する矛盾ですが、結局のところ、天下のGoogleとは言えども一枚岩ではないという事ですね。
まァ、滞在時間を元に素人の筆者が独自で調べた結果ですので、アテにはなりませんが。
とは言え、筆者自身も、自分が書いた文章の途中に広告が配置される事で自らがモヤモヤっとして読み進めるのを辞めたりはしていました。
アドセンスのメリットは、インプレッション方式のため「広告が見られただけで収入になる」ことと「アクセス数が増える毎に入札単価が上がる事」です。
そのため、アクセス数が少ない媒体では微妙な収益にしかなりませんし、ポリシー違反などで[制限付きで広告配信中]となってしまった場合は、極端に収益が減ります。
この状態での当ブログの場合は1/10まで減りました。
しかしながら、何もせずともブログを書いてるだけで収益になる仕組みは大きなメリットとなります。
と言うわけで、これらを考えた結果として自動広告をOFFにしたというわけですが、手動で毎記事ずつ広告を設置していくのは大変なので、スクリプトを使用して半手動的に少ない数だけ埋め込みました。
アドセンスのスクリプトは1個で良い
アドセンスのスクリプトでは、script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-※※※※※" crossorigin="anonymous" と言うスクリプトが必ず先頭に提示されますが、これはGoogle AdSenseの広告ライブラリを読み込むためのスクリプトタグであって、複数の広告ユニットを配置する場合でも、このライブラリを複数回読み込む必要はありません。
はてなブログの[ダッシュボード]⇒[設定]→[詳細]→[head要素にメタデータを追加]の項目に1つだけを入れれば良いです。
筆者はこれに対して『同じのを毎回入れる必要あるの?読み込み無駄じゃない?』と思いながらコピペしていましたが、やはり不要だったようです。
但し、(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); と末尾に記載されている方のスクリプトは、広告を表示するための命令をAdSenseライブラリに送信していますので、広告ユニットごとに必要です。
つまり、例えば、ページに3つの広告を表示したい場合は、adsbygoogle~のスクリプトタグを3つ記述する必要があるという事です。
また、それぞれ異なる広告スロットIDを設定することで、同じページで異なる広告が表示されるようになりますし、どこの広告がどのように作用しているのかを確認するためにもわかりやすいユニット名を付ける必要があります。
という事で、どのような媒体であっても先のスクリプトはヘッダーに1つだけ入れておけばよいです。
広告を一覧表示に混ぜた
はてなブログの一覧表示は2パターンあります。
- カテゴリなどのアーカイブ一覧
- TOPページの一覧表示(PRO限定機能)
アドセンスの自動広告の場合は勝手に入れてくれるのですが、手動の場合はどうにもなりません。
色々調べてて知ったのですが、通常このような箇所にはネイティブ広告と言う、記事に擬態した広告を挟むそうです。
とは言え、TOPページにせよアーカイブ(カテゴリ含む)にせよ、いずれにしてもアクセスは多くはないので、それを見る人は少ないです。
はてなブログの場合はここに広告を差し込むスペースが準備されているのですが、この欄ははてなの広告を差し込むための場所のようで、我々一般ユーザーがこの欄に広告を埋め込むのは至難の業ですし、一筋縄ではいきませんでした。
先人に感謝していますが、この先人の歴史と言うのはプログラムコードの系譜としての面白さがありまして、いつか彼らの功績を、筆者が改造したコードと共に公開したいところです。
\系譜が面白い/
404に対処する必要があった
90記事ほどの検索上位記事を削除したわけですが、そのため、not found にアクセスがあるのを確認しています。これを回避するためにTOPにリンクを残しているわけですが、それを利用して移動してくれたであろう方々によるアクセスは半分以下となっています。
つまり「ページないじゃん!なんだよ!」とバックキーを押して去ってしまう方が大半という事になります。
本来はこのような取りこぼしのないように、エラーコードを返す .htaccess を使って移動先を明示したいところなのですが、 .htaccess と言うのは、サーバーにファイルを置く必要があるので「はてなブログ」では使えません…と言うか、厳密に言えば使っているのですが、我々はてなブログのユーザーレベルではどうすることもできません。
にもかかわらず、こちらも先人が考えてくれていました。これは凄い事です。
こちらも改造して使わせて頂いています。
\感謝しかない/
入場規制のポップアップ
よくあるR指定サイトのアクセス時に出現するポップアップスクリプトを埋め込みましたが、機能しているのかよくわかりません。
メモ帳からのHTMLでは確認したのですが、ブログに搭載した状態では確認できていないのでミスっている可能性が否定できません。
ローカルキャッシュ方式なので、一度だけ確認が出るはずです。
もう1つのブログ
もう1つのブログ【🆂🅼🅾🅺🅴🆁🅾🅻🅻🅴🆁】でも上記の全てを行いました…と言うより、🆂🅼🅾🅺🅴🆁🅾🅻🅻🅴🆁のデザインをurakatahero”B”logにフィードバックしたという感じです。
この🆂🅼🅾🅺🅴🆁🅾🅻🅻🅴🆁と言うのは、専門ブログ然としてた方が恰好良いと思うので、全記事リライト&雰囲気作りなどを徹底して行いました。成人の方は是非見てやってください。
そして、収益化が全くできてないため、せっかくだからと新しいTシャツを作成するなど、趣味を極めんとしています。
こういう事をしていると、時間がいくらあっても足りません。
ブログに対して想うこと
執筆しなきゃと思いながらも執筆せずに勉強やデザイン類の修正を行っていました。
連続投稿は断念しちゃったけど、毎日「ああ、書かなければなぁ」と思って過ごしています。ただ、連続投稿中に気づいてはいたけど、実際にやめてみてわかったことがありましたので、ついでにそれらも述べておきます。
ブログは無理に書く物である
ブログは楽しく書けと言うが、そうではなく、辛くても書かねばならない。
なぜなら、それまで積み重ねて来た積み木のような物が一瞬で崩れ落ちるからです。
当然、執筆を怠れば読者が減り、狂気じみたストーカーのような数名のコアなファンしか残りません。それはそれで、むしろ最高ともいえますが、例えば、学校を長く休むとやがて誰も気にかけてくれなくなるのは当然ですよね。
で、それでも気にかけてくれる人、すなわちマブダチ…それと似ている。
が、しかし、マブダチからの評価は変わらなくても、知らん人が読むブログとしての価値は低くなってしまうのだと言うことです。
従って、完全にブログそのものを削除するまでは、辛くとも定期的に書かねばならないと断言できるということになりました。
連続投稿記録と言う目標を持っていた時は毎日が地獄だったが、むしろその方がルーティンとして安定していました。
これはインスタだろうと動画だろうとなんだろうと同じことです。
やるからには続けろ そういうことです。
ブログはアクセス数の為だけに存在している
ブログは多くの人に読んでもらうために書くのが前提であり、つまり、アクセス数の為だけに存在しているのだから、より多くのアクセス数を稼ぎ出さなければなりません。
多くの場合、アクセス数=収益となるわけですが、筆者の場合はと言うと、ポリシー違反をくらい収益が1/10まで落とされている現状なので、アクセス数を稼ごうという気は現在は全くありませんし、むしろ、書いてやるものかとさえ思っています。
すなわち、ブログをやる気がないとも言えます。
だが、ブログ界と言うのは、気が向いたら再開しようとのんきに言えるような代物ではなく、やるならさっさと再開しなくてはなりません。
なぜなら、書いてない間にもアクセス数がグンと下がり続けるのだから。
従って、無理にでも書く必要があります。で、まさに今コレを書いているわけです。
内心、目減りするアクセス数を見ては焦っているのです。
ただ、こんな文章を書くくらいならレビューしてた方が良いです。
雑記から専門への独立は正解かもしれない
やりたい事がとっちらかってるくせにブログを運営したいと駄々をこねる筆者のような人間にとって、雑記と言うのはある種の救いです。何を書いても許されるので。
散らかりながらも執筆をしているうちに同系同ジャンルの記事が100近くなることもあります。そしたら、それを切り分けて専門ブログとして引っ越す方が良いようにも思えました。
SEOがどうとかじゃなくて、まず、アーカイブの見た目が美しくなりますし、関連記事ばかりを読みたい読者さんにとっての理想の図書館になりやすいです。
結論としては、専門ブログだろうと雑記ブログの1カテゴリだろうと、関連が50記事になってからが読まれだすので、そこに至るまでは雑記としてやっていた方が良いんじゃないかな?と思いました。
ゆとりが必要です。
追記:制限解除まで●●日かかった
制限開始直後に記事を全移動してて該当記事が同URLから消えた事を申告。
その後、13日間の審査期間を経て制限が解除されました。
制限は解除されたけど、収益は1/2まで落ち込んでいますが、まぁこれは入札が始まったばかりなのと、広告の量を大幅にカットした結果なのでしょうがないです。
