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【Cook Do®】大人の辛口 麻婆豆腐用 の レビュー


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麻婆豆腐を作る人を背景にしたタイトル画像(筆者によるAI作成画)

『めっちゃ辛かった』

 

Cook Do®大人の辛口 麻婆豆腐用

CookDo 大人の辛口麻婆豆腐用のパッケージ(筆者撮影)

パッケージです

花椒のしびれとさわやかな香り! ひき肉入り

大人の辛口麻婆豆腐用 中辛 3~4人前 と記載されています。

パッケージは、同社の『みんなの中辛』と比べると普通ですね。

\詳細はこちら/


パッケージの中段に書かれた麻婆豆腐の下にルビが振ってあり「マーボドーフ」と発音良さげに書かれているのが印象深いです。

よくよく考えてみると「まーぼーどーふ」と筆者は言ってたのですが「まぁぼどうふ」なんですよね。

ネイティブ発音を聞いた筆者の耳だと「マァプォドゥーフ」ですが、まぁ、地域差などにより色々あるのでしょう。

 

CookDo 大人の辛口麻婆豆腐用のパッケージ裏面(筆者撮影)

パッケージ裏面

パッケージ裏面上部の写真に光が入ってて文字が読めなくなってしまっていますが、このように記されています。


厳選した花椒油や、拘りぬいた中華調味料(豆板醤、辣醤、トウチ)を使用。
本格的なしびれとさわやかな香り、辛味とコクが複雑に絡み合う味わいです。

 

パッケージに記されている作り方は簡単で、豆腐と長ネギを切ってCookDo®みんなの中辛麻婆豆腐用と一緒に3分間煮込むだけで完成だそうです。

中辛の方では水100mlが必要でしたが、こちらは不要のようす。

わざわざ『とろみ付け不要!』と目立つように載しているあたりかなり丸美屋を意識しているような印象を受けました。

 

原材料

豆板醤(国内製造)、大豆油、老酒調製品、にんにく、でん粉、辣醤、しょうゆ、鶏肉、粒状大豆たん白、食塩、チキンエキス、砂糖、豆鼓、唐辛子、花椒風味油、辣油、そら豆味噌、ポークエキス調味料、花椒、ごま油、香辛料調製品、デキストリン、難消化性デキストリン、発酵調味料/調味料(アミノ酸等)、糊料(加工デンプン、キサンタン)、硫酸Ca、クエン酸、カラメル色素、香辛料抽出物、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)

 

大人の中辛 麻婆豆腐(Cook Do®)の調理を開始!

麻婆豆腐作りの為に雪平鍋を使用して豆腐を下茹でしている様子(筆者撮影)

雪平鍋で豆腐を煮ます

適当な大きさにカットした豆腐を、1振りの塩を加えたお湯で茹でます。

こうする事で得られるメリットは、豆腐が温まる事と崩れにくくなる事です。

事前に豆腐を温めるのは麻婆豆腐素を使用した麻婆豆腐作りには必須で、冷たいままの豆腐を使用すると中心部が冷たいままだったりと微妙な結果になりがちです。

茹で時間は2分~3分ほど、あるいは、水から茹でて沸騰したらOKです!

 

\やっぱり雪平鍋が良い/

 

みじん切りにした長ネギを弱火で乾煎りしている様子(筆者撮影)

ネギを炒る

豆腐を茹でている間にサクっと長ネギのみじん切りし、弱火~中火ほどで乾煎りします。量は1本使っても良いし半分でも良いです。

乾煎りする時間は黒焦げにならない限り適当で大丈夫ですが、筆者の場合は1-2分ほどにしていますし、多少焦げても問題ありません。

 

炒めたネギとCookDo大人の辛口麻婆豆腐用を和えている様子(筆者撮影)

麻婆豆腐の素と和える

辛口とはいうけれど、そこまで辛い香りはしてきません。

トロミはあまりなく、味噌っぽいコクが強そうなソースですね。

弱火のまま、ヘラを使ってネギと混ぜます。

グツグツと煮立ってきたら豆腐を投入!

 

CookDoの大人の辛口麻婆豆腐用ソースと豆腐を煮込む(筆者撮影)

豆腐を加えて煮込む

豆腐の色を麻婆豆腐で染めていくイメージでヘラを使って、麻婆豆腐用ソースで豆腐をコーティング。

多少形が崩れたりヒビが入ったところで構やしません、味はそこから染み込むものですし、ましてや豆腐、白は染まりやすいのがこの世の常ですから、染みてりゃいいんですよ。

事前に茹でてあるので、しっかりと煮込む必要もありません。

 

万能ねぎを散らして完成したCookDoの大人の辛口 麻婆豆腐(筆者撮影)

仕上げに万能ねぎを!

艶消しの黒っぽい皿に盛って万能ネギを散らすだけでオシャレ感を演出できますので、万能ねぎはオススメですよ!

ちょいと余談、慣れると数分で完成するのですが、写真を撮ったりしてると結構あわただしいです。

あと、当ブログでは毎回同じ作り方で作っているので、毎回同じような説明をするのもちょっと飽きてきました(笑)

 

さて、さっそく食べてみます!

 

大人の中辛 麻婆豆腐(Cook Do®)を実食レビュ~

完成したCookDo大人の辛口麻婆豆腐をレンゲで掬って撮った写真(筆者撮影)

ほら、おいしそうでしょ

『うわ!辛い!』

はい、辛いです。

塩気はありますが、ただただ辛い…。

なんだか味があんまりしなくて、ただただ辛いので、困りました。

大した感想が出て来ません。

ゆっくりと味わって、感想の為に味をひねり出そうとしているのですが、ゆっくりと味わおうとすればするほど、辛くて…。

ピリリとした花椒のシビレや香りは少しあります。

うーん、これ、ビミョーですね。

まず、肉の旨味がありません、ひき肉部分のみを取り出しても、肉の味が薄い。

ネギの効果はしっかりと出ていて、ネギミソ感がありますが、コレじゃない感。

辛いばっかりで何か足りない、そんな印象です。

全体的に味が薄いです、いや、塩気はあるし、しっかり辛いんですよ。

でもなんかビミョー。

しっかりと湯切りをしたはずの、豆腐がなんか水っぽい感じで、さらに味が薄い印象を持ってしまいました。

これ、どういう人を対象としてるんだろう?

 

今回の豆腐は相模屋国産大豆豆腐

相模屋の国産大豆木綿のパッケージ(筆者撮影)

豆腐のパッケージです。

 

執筆後記

ビミョー・・・。

辛いだけの麻婆豆腐を食べたい方には良いのかもしれませんが、辛さの中にしっかりとした旨味、特に肉の旨味を感じたい人にはオススメできません。

味がないわけではなく薄いのですが、やっぱり旨みは欲しいですよねぇ…。

麻婆豆腐の辛口はこういったことになる事が多いので、中辛くらいがベストです。

とは言え、ガッツリ辛いのを食べたいときもあります。

表記は中辛でも、辛口に近いものもありますし、ほんとに中辛か?ってくらい甘口に近いものもあります。

今回の大人の辛口は、しっかりと辛口でした。

大人の辛口とあるように、筆者は大人じゃない可能性が高まりました(白目

 

オススメの麻婆豆腐はこちら。

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