
カッパの鼻くそ(岩手遠野)

岩手遠野 カッパの鼻くそ
【内容量/価格】
60g/389円
【原材料】
落花生(南アフリカ産)、砂糖調製品(砂糖、コーンスターチ)、小麦粉、寒梅粉ミックス(もちとうもろこし澱粉、もち米粉)、ショートニング、砂糖、澱粉分解物、カカオ豆、脱脂粉乳、水あめ/加工デンプン、膨張剤、乳化剤
【購入場所】
2なかなか取り扱いの少ない商品で、盛岡近郊のお土産屋巡りをしても見つけられませんでしたが、岩手県遠野市観光協会で購入しました。伝承園でも売っているとのこと。
\ここで買ったょ/
カッパの鼻くそを食べてみる

筆者が遠野市観光協会で『カッパの鼻くそ』を発見したとき、ふと脳裏によぎったのが『百味ビーンズ・はなくそ味(ハリーポッター)』でしたが、こちらははなくそ味ではなくて鼻くそに見立てたココアピーナッツです。

いまいちサイズ感がわからないだろうと思って100円玉と並べてみましたが、まぁまぁデカいです。
それよりもこの鼻くそ然としたウザギのフンっぽさよ(笑)
落ちてたら『えっ!?』ってなりますね。ならない?なるよね!

包丁で慎重にカットしましたところ、割と綺麗に割れた事をご報告いたします。また、サイズが大きめなのでそれなりに簡単に切れた事も重ねてご報告いたします。
カッパの鼻くそは三層に分かれており、中心に落花生(南アフリカ産)が入っており、その周りを粉系で固めておりそれをカカオっぽい感じの何かでコーティングしているようです。はい、ざっくりともわかりません。
とりあえず食べてみよう。ひょいぱく。
『味がよくわからないまま消えた』
あのね、よくわからないですこれ(笑)ただまぁ、それじゃレビューする意味がないので感性をフル活用してお伝えします。なお、語彙力の無さは勘弁してくだせぇや。
まず食感ですが、硬そうに見えたのですが硬くはなくてバリボリと音が出てしまう感じの硬さです。かみ砕きやすいのですが、噛んでるとすぐになくなり『よくわからん味だったなぁ どれ もう1つ』と手が伸びてしまいますね。
これ数粒食べてふんわりわかってきたのですが、全体的にココア感が薄くてピーナッツ感もそんなになく、甘くもなく苦くもなく、チョコ感は全くないです。総じて薄味。
じゃあそれはダメなことなのか?と言うとそうでは無くて『もう1粒。もう1粒』とついつい手が伸びる程に飽きません。
ただまぁ、次も買うか?と聞かれたら『いやぁ高いよコレは(笑)』と言う印象でした。
鼻くそシリーズは沢山あるらしい
鼻くそシリーズは、ピーナッツ系の『各地の鼻くそ系』と、黒豆納豆系の『ゴリラの鼻くそ系』の2社に分かれているそうです。
今回の記事でご紹介した『岩手遠野 カッパの鼻くそ』はピーナッツ系ですね。
旅行の際は鼻くそを探してみるのも面白いはずですので是非!また、こんな鼻くそ知ってるよ!って方が居たら是非教えてください!
なお、ピーナッツ系の鼻くそはパッケージが違うだけで同じっぽいです。
製造は千賀商店(豆の千賀)

製造者の有限会社千賀商店は、豆の千賀または豆工房・千賀として有名な豆菓子のお店で、確か筆者がこのお店を知ったのは、工場直売のアウトレットに関する情報でした。いつか行ってみたいです。
公式HP:豆工房・千賀
執筆後記

自分用としては再購入しませんが、お土産としては優秀だと感じました。味自体は素朴なものの、食べてて飽きないし固すぎないのも良いですね。お土産としては価格も手頃で、ユニークな感じが丁度いいです。
さて、このレビューを持って以下の旅行シリーズは終幕となります。楽しい旅でした。皆さんも機会があれば是非、岩手へ行ってみてはいかがですか?とにかくメシウマですよ!
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