
ミルクたっぷりのカルボナーラ

【概要】
チーズとたまごのコクにミルクが加わったクリーミーでまろやかな味わい
【原材料】
牛乳(国内製造)、でん粉、ショートニング、砂糖調製品、ショルダーベーコン、食塩、脱脂粉乳、鶏卵加工品粉末、チーズ、香辛料、たん白加水分解物、ポークエキス、ベーコン風調味料、酵母エキス粉末/増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、カゼインNa、フィチン酸、香料、着色料(クチナシ)、リン酸塩(Na)、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)
ソースの感じはこんな感じ

調理方法は2種類ございます。
- パウチごと熱湯で4分~6分ほど煮る
- パウチの中身を別容器に移してラップをして2分30秒(500w)
電気の使えない非常時でも調理が出来る点はプラスですが、平常時ではレンチンの方が断然早いので、レンチン一択ですね。
別容器に移す際に感じたのは、ソースがかなりトロントロンでチーズ感がたっぷりなことと、手についてしまったので舐めたところミルク感がありました。期待大です。
ミルクたっぷりのカルボナーラを食べた感想

カルボナーラというものはわけがわからないくらい派閥があると思っています。具体的には『タマゴ感重視派』『バター感重視派』『クリームシチューみたいなやつ』『ペッパー感重視派』など、もっとあると思います。そんな感じなので、お店で食べるカルボが『いやこれなんかちげーな』ってなったりしますね。
じゃあこのミルクたっぷりのカルボナーラはどうなんだろう?って事で食べます。
『ミルク感はそんなにない』
ミルクたっぷりと言うタイトルの割りにはミルク感がそんなにはないと感じましたが、ミルクの味はうっすらとあります。とは言え、牛乳臭さはありません。クリームではなくミルクです。シチューの感じね。
むしろバター重視で、まるでチーズフォンデュのような柔らかいチーズのトロミがありますし、ほぼチーズです。
塩分濃度としては、塩気はそれなりにありますが、食塩と言うより有塩バターと言った印象を受けました。しょっぱすぎるとは思いませんが、筆者にはやや多めな塩っ気です。
具のベーコンはほとんどありません。見つけたらラッキーくらいの感じ。
黒い粒がたくさんありますが、ペッパー感も特にありません。黒胡椒好きには全く持って物足りないので、後追いペッパーがオススメです。
執筆後期

2024年08月26日現在、白米がスーパーから消えており、パスタ・カルボナーラに興味がわいたため、カルボナーラばかり食べています。
今回のソースの総評としては、味としては常食余裕でリピ買い◎でなほどに賛否の賛ではあるものの最高とは思いませんでした。カルボナーラというよりはフォンデュっぽいシチューだと感じたからです。
色々混ぜたりベースにしてアレンジをしたらどうだろう?と思いはしたのですが、めんどくさいので没です。コストと手間が増えるので。
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