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日清焼そばU.F.O. ほりにし監修オリジナルスパイス付き ソース焼そば の レビュー


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UFOを背景にしてBBQで焼きそばを食べる人のイラストを背景にしたタイトル画像(筆者によるAI作成画)

『すごいもん食った気がする』

 

まえおき

筆者は体調管理の為にカップ麺を食べるは月1のみと決めていますが、以前は一日三食カップ麺で過ごしていました。というよりも、1日8食くらい食べていた日もありました。

近年では、カップ麺を頻繁に食べると体調が悪くなる事が多くなってしまったので、自重していますが、カップ麺が好きな事には変わりないし、こうなるまで食べ続けてきたことに後悔もありません。

食べれる内が華、健康なんて気にせずガンガン食えよ!若者共!という気持ちです、

だって、体調悪くなるまでは食べ続けてきてるし、現にこうして生きてるからね!って事で、待ちに待った月1カップ麺をレビューします。

 

U.F.O.
ほりにし監修オリジナルスパイス付き
ソース焼そば

日清UFOほりにし監修オリジナルスパイス付きソース焼そばのパッケージ(筆者撮影)

『家で食う!!』

大人気アウトドアスパイス「ほりにし」監修のオリジナルスパイス付き! 豚のうまみとBBQの〆に鉄板で炒めた焼そばのような香ばしい風味のソースが特長です。

引用元:日清焼そばU.F.O. ほりにし監修オリジナルスパイス付き ソース焼そば | 日清食品グループ

 

原材料

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、香辛料)、ソース(豚脂、糖類、ソース調味料、還元水あめ、植物油脂、食塩、しょうゆ、香辛料、中濃ソース、ポーク調味油、香味調味料、ポーク調味料、香味油、たん白加水分解物、オニオンエキス)、

スパイス調味料(香味調味料、食塩、でん粉、香辛料、糖類)、

かやく(キャベツ)

/加工でん粉、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸Ca、かんすい、酸味料、ベニコウジ色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、くん液、(一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

 

中濃ソースを原材料としていたり、スパイス調味料の項目を見ても何が入っているのかさっぱりわからない表記ですが、最近はこういう感じの表記が増えていますよね。

以前は、プリンの原材料に乳等を主要原料とする食品(国内製造)と書いてあったこともありました。

だったらばもういっそのこと原材料書かなくてもよくね?と思いますが…とは言え、記載してくれているのは有難いとも思っています。

で、じゃあ、そのほりにしのスパイスってのはどんなのなんだ?と。

ほりにし監修のスパイスを目視&凝視

日清UFOほりにし監修オリジナルスパイスは細かな食材がたくさん入っているっぽい(筆者撮影)

同梱されているスパイスを開封

日清焼そばU.F.O. ほりにし監修オリジナルスパイス付き ソース焼そばに同梱されているほりにし監修オリジナルスパイスを開封したところ、細かな香辛料らしきものが結構入っています。

指についてしまったのでペロリと1舐めしてみたらシーフードヌードルの粉スープの味がしました。

しかし、ほんのちょこっとついた部分だけをテイスティングしたに過ぎないので、まだまだどういう物なのかはわかりません。

よくよく考えたら、筆者は「ほりにし」を手にしたことが無いので、そういうスパイスが数年前から流行っているという事しか知りません…。

 

アウトドアスパイス「ほりにし」について

\なんか色々あるぞ!/

 

筆者は、ほりにしのスパイスに手を出したことがないので、どういうスパイスなのかわかりませんが、からあげクンは食べた事はあります。

グルメでうるせェアウトドアマンに大人気!って事で、炙り屋で鶏肉ばっかり炙り続けてる筆者もずっと気になってはいましたから、この際なのでグっと掘り下げましょう。

 

ほりにしは、和歌山県かつらぎ町にあるアウトドアショップ「Orange(オレンジ)」が2019年4月に発売したアウトドアスパイスとのことです。

20種類以上の香辛料や調味料をブレンドし、塩や醤油など和風テイストで調和のとれたスパイスの中に風味豊かなガーリックがアクセントになっており、肉、魚、野菜など、どんな食材にもマッチングするオールマイティな調味料としてまさにアウトドアにうってつけとのことです。

 

定番の白ラベルの原材料を見ると、食塩、ガーリック、黒コショウ、レッドベルペッパー、粉末醤油、ミルポアパウダー、コリアンダー、植物油脂、チキン調味料、パセリ、パプリカ、オニオン、赤唐辛子、陳皮、ジンジャー、バジル、オレガノ、マジョラム、ローズマリー、ローレル、セロリシードなどが使用されているようですから、高いだけあって内容にも高級感がありますね。

 

U.F.O.を比較

筆者が購入した日清UFOシリーズ3種(通常・ほりにし・ぷち)を比較(筆者撮影)

3つのUFOを用意しました

ちなみにU.F.Oとは「うまいソース(うまい=U)」「太い麺(ふとい=F)」「大きいキャベツ(大きい=O)」の頭文字を取って名付けられているのは有名な話ですね。

筆者が中学生の頃は東北民のくせにバゴーンがなんだかダサく思えてしまって、UFOばっかり食べてたのですが、その理由の1つとして、マイケル富岡さんが演じていたU.F.O仮面ヤキソバンが面白かったからというのもあります。

『ソースビーム』『あげ玉ボンバー!』などと、よく真似していました。

高校に上がると、なんだかそれもダサく思えて、ペヤング派になりました。

当時のペヤングは、かやくを麺の下に忍ばせてお湯を入れるって行為が通っぽくて良かったんですよね。

さて、その後UFOを食べた際に、麺が太すぎて途中でギブアップしてしまい、それ以降はUFOを避けてきましたから、実に20年ぶり程になります。

 

ほりにしも知らん、UFOももはやほぼ知らん、ではなんのレビューもできないと思って、ほりにしと通常UFOを購入したのですが、どう考えても2つ同時には無理だろう…って事で困っていたら、プチUFOなる物がありましたので、こちらも購入しましたので、今回は、プチUFOとほりにしUFOを同時に食べます。

 

しかし、お湯を入れて待ってる間に気付いたのですが、プチUFOと普通のUFOは多分何かが違う…。

 

日清UFOのほりにしの麺とプチUFOの麺を比較(筆者撮影)

ほりにし│プチ

画像の左側がほりにしUFOで右側がUFOプチですが、麺がかなり違います。

ほりにしUFOが太めのストレート麺なのに対して、UFOプチはそれよりも細目のちぢれ麺でした。

ずいぶん昔に食べた時よりも、食べやすそうな麺の太さになっているように思います。

あと、かやくが麺の下にあるのが良いですね。通な気がします。

かやくが麺の下にあることで、かやくが湯切り穴をふさいだり、蓋の裏に大量にくっついたりしないのが良いですよね。

さすがに文字数が多くなりすぎているので、書く以上に読むのが大変でしょうから、UFOプチのレビューは別記事として後日執筆し、プチの記事を読みたい読者さんに読んでもらうとして、今回は本題の日清焼そばU.F.O. ほりにし監修オリジナルスパイス付き ソース焼そば の レビューを行います。

 

\プチUFOはこちら/

 

日清焼そばU.F.O. ほりにし監修オリジナルスパイス付き ソース焼そば の レビュー

完成した日清焼そばU.F.O. ほりにし監修オリジナルスパイス付き ソース焼そば (筆者撮影)

ほりにし監修のスパイスを投下

いやあ!久しぶりのUFOさん!こんにちは!ほりにしさん!よろしく!

という事で、スパイスをふりかけてしっかりと混ぜて頂きます。

『なんかめっちゃジャリジャリする』

筆者の第一声です。

不快感はありませんが、ジャリジャリしました。

硬めのストレート麺が、すする度に喉ごしも良くて気持ち良いですが、唯一のかやくのキャベツの少なさが、ちょいと残念でもあります。

うーん、食べ進むにつれ、ピリつく辛さが出てきますね。

赤系が主体の辛さではなく、胡椒系と生姜かな?色んなスパイスが入り混じって複雑な味を楽しめる感じで、ピリつきますが、激辛ってわけではなくて辛さ自体は中辛ほどです。

ペッパー系の辛さ…安い言葉で言えば、いわゆるソルト&ハーブ&スパイシーな感じですね。

単体でペロった時はシーフードヌードルの粉スープの味がしたのですが、混ぜ見たらまったくそんな味はしませんでした。

あと、気になったのは炭焼き、いや、ガス焼き、なんだろう…平たく言えば、閉店後の焼肉屋のダクトの匂いがしました。

焼肉をした後の網などに残る独特の油臭ですね。

端的に言えば、閉店後あるいは、開店前~開店直後の焼肉屋の香りと言えばわかりますか?

そんな香りがしますので、スパイスよりもこっちをこだわってるように思いました。

うーん、そう考えると凄いな。

いやね、肉焼きを終えた鉄板の香りとも言えますから、BBQ感出てますね。

つまり、BBQのシメの焼きそばをカップ麺で食べられると思えば、これはとんでもねぇ事です。

キャベツが少ないのも、キャベツが少ししか余らなかったって事なのかも?

 

\12個あっても困らない人向け/

 

執筆後記

2種類のUFOにお湯を入れている様子(筆者撮影)

満腹死する寸前

『なるほど!本物のほりにしスパイスは良さそうだなぁ』と感じました。

香辛料を1品種ずつ集めて調合するよりも安いと思います。

監修というのはだいたいがそれっぽい感じで済ましてる印象が強いのですが、今回のUFOコラボでは、スパイスとしても完成されていると感じました。

それよりも(おそらくはソースによる)焼肉をした後の網などに残る独特の油臭の再現力の高さとその威力がすごいなぁと、よくそこに行きついたなぁと感動すら覚えました。

とは言え、BBQ用品を持ってる人にしかわからないかもしれません。

是非、嗅いでください。

 

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