
セイコーマートのカツ丼

【原材料】
ご飯(国産米)、とんかつ、たれ(だしじる、しょうゆ、砂糖、本みりん)、鶏卵、玉ねぎ、食用植物油脂、小松菜漬け/加工デンプン、糊料(増粘多糖類)、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、着色料(カロチノイド)、乳化剤、酸味料、膨張剤
【販売店】
全国(北海道・茨城・埼玉)のホットシェフがあるセイコーマート
【筆者の一言】
なぜか茨城県にもある北海道のコンビニチェーンセイコマート(通称:セコマ)のカツ丼を定期的に食べており、うまい物をうまいと感じる舌を持ち、うまい物をうまいと言える口を持つ筆者が執筆いたします。
セコマのカツ丼は分割式

分割式の利点について語る前に伝えておかねばならない事が1つあります。
『玉子が半生である』ということを。
下層の白米の熱気で固まってる部分もありますが、レンチンして温める場合は確実に玉子が固まります。
お弁当とは言え、やはり暖かい方が美味しいのは確かなので、そのままレンチンすれば固焼き、白米だけをレンチンすれば半生と、白米に載せてからレンチンすればタレが白米に沁み込んだ固焼きになります。
つまり3通りの食べ方ができると言えますね!これが利点です。はい。
セコマのカツ丼をレビュー

家に持って帰って来たところ、まだ暖かったのでレンチンせずに食べます。
全体的にしっかりとタレが絡んだカツ丼のカツ。たまりませんね!
どういう味がするのか?を一言で言うとこうです。
『ガラナ*1がよく合う甘じょっぱいカツ丼』
タマゴ感はあるけどたまごたまごしておらず、しかし、とろ~っとした食感をしっかりと演出した甘めのタレがうまいんですよね。
肉(トンカツ)も固すぎず柔らかすぎない、ちょうどいい肉質です。量も満足。小食な筆者にはちょっと多いくらいですが、半分では足りないので、筆者にとってはちょうどいい量だと言えますね。
タレが絡んだ白米もうまい!甘じょっぱさが後に引きますが、ガラナが良く合うんですよね。コーラでもいいですけど。
玉ねぎは薄めでしっかり味が染み込んでいるので、玉ねぎが苦手な筆者でも平気です。スーパーのカツ丼だとたまに『これは無理だなぁ』というぶ厚くて白い玉ねぎが混ざっているんですよね。それが好きな方も多いとは思いますが、筆者は苦手です。
申し訳なさそうにチョコンとのっている野沢菜については、少なすぎて味わうとかってレベルじゃねぇぞ!って感じでした。いっそのこと入ってなくても良いですけど、3倍くらい入れてくれたら嬉しいです。
結論としては『ガツガツ食えて最高!』ということになりました。中毒性高いです。
セコマのカツ丼はなぜうまいのか?

甘じょっぱい系のタレなんですが、みたらし系ではなくて、ダシが効いてるタレなんですよ。いわゆるそば屋系のカツ丼。ただそのダシが何かはさっぱりわかりません。
原材料の材料の項目を見ても【たれ(だしじる、しょうゆ、砂糖、本みりん)】としか記載されていません。魚介臭くはないのですが、カツオだしなのかな?
うまい理由はコレでしょうね。
頻繁に食べている方にはわからないうまさがそこにあると感じました。
ちなみに、ほっともっとのカツ丼もうまいのですが、筆者的にはセコマの方に軍配をあげています。
セコマのカツ丼をまずいと感じる方は多分、薄味が好みの方なのだと思います。あるいは、素朴な味わいや上質な素材にこだわる方なのかもしれませんね。
執筆後記

ということで、セコマのカツ丼を食べながら執筆しました。うーん。うまい。
カツ丼って言うよりもガツガツ食べるカツ丼略してガツ丼ですねこりは。
でもしょっぱくて喉が渇いちゃったので、ガラナをもう1本ください!
