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【音楽生成AI向け】メタタグジェネレーター【Suno/GPT】

音楽を奏でてレコーディングしている人のイラストを背景にしたタイトル画像(筆者作成)

高みを目指す人向け

 

メタタグ簡単生成ツール

出力したメタタグを実際にSunoの歌詞欄に張り付けた状態(筆者によるキャプチャー)

歌詞欄の上段にコピペ

Suno AIなどの音楽系生成AIで思い通りの楽曲を作るための「メタタグ」を、チェックボックスを選ぶだけで簡単に生成できるツールです。

Suno向けに出力されますが、SunoV4を想定しているのでSunoV4.5では動作が不明です。

使い方は簡単で、ジャンル、ムード、サウンド、楽器などの要素を視覚的に選択し、「生成」ボタンを押すだけで指示を送るためのメタタグが完成!

あとは生成されたメタタグをコピーして、入力欄(Sunoの場合は歌詞の最上部)に貼り付けるだけ。

Styleの指定よりも重厚で複雑なプロンプトを記述する手間を省き、より直感的で効率的な楽曲制作をサポートします。

ちなみに、音楽作成AIのみならず、GPTなどのChatAIへの歌詞作成依頼にも役立ちます。

メタタグは絞って効果的に!

各項目(ジャンル、ムード、楽器など)の選択は最大5つ未満に留めることが重要で、精度を高めるなら3つ程度がおすすめです。

なぜなら…

  • AIの集中力: 多くの要素を指定しすぎると、AIがどの要素を重視すべきか混乱し、結果として意図しない楽曲が生成される可能性があります。
  • プロンプトの可読性: メタタグが長くなりすぎると、AIが情報を読み取りにくくなることがあります。
  • 過度な制約の回避: 多くの要素で縛りすぎると、AIの自由な発想や予期せぬ創造性を妨げてしまうことがあり、最悪の場合全てを無視します。

ポイントは「少ないけれど的確な指示」です。

本当に重要な要素を厳選して指定することで、各種AI達はあなたの意図の理解度が増し、質の高い楽曲を生成しやすくなります。

ですから、まずは核となる要素を絞り込み、必要に応じて少しずつ追加していくのが効果的な使い方です。

ジャンル

ムード/シーン

情景

サウンド

アレンジ

ボーカル

楽器

禁止事項

アウトプット

***************
***************

執筆後記

@urakatahero[🎁]

筆者はSunoAIを使用して楽曲を作って楽しんでいるのですが、思い通りの楽曲にならない事が多く、サブスクPROユーザーとしてもらえる2500クレジットでも、5曲くらいしか作れなかったりしていて、その理由は単に『思ったのとちげぇ』や『なんか気にいらねぇ』と言った理由です。それを因数分解したところ『指示が雑』と言うことに気が付き、それ以降はStyleでの指示よりもメタタグを使用しての指示に徹しています。

そうすると、クオリティはともかく、納得できる曲の出現率がかなり高まりました。

そこに気づいてから、ほとんど同じタグを使用するのでコピペ&手動で調節していたのですが、1000曲を超えると気づく『この伴奏のフレーズ同じじゃない?』に対して、アプローチを変える必要があると思ってJavaScriptを使用して簡単なジェネレーター化をしました。

プリセットとして、思いつく限りのタグを入れていますが、タグと一口に言っても、実際のところ大手出版社の辞書のページ以上あると思っておりますし、思いつかない事も多いのでこのくらいにしてあります。とか言うと立派っぽいけど、元々語彙力がビミョーな上に、記憶力がジジイすぎて思い出せないワードが多いため、これを入れてあると便利などありましたらご連絡ください。助かります。よろしくMy Friend。

 

それと、もう一つのコツとして[曲の一言解説]を英語で書いておくと、より精度が高まります。Sunoの場合は、歌詞を読み取って雰囲気作りをしますが、解説があると理解度が高まるし、歌詞にない要素のワードを組み込むことができるようです。例えば、暗い歌詞を明るく歌わせたい場合とかに有効です。

\こちらのツールも便利です/

 


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