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【USMH】eatime 花椒をきかせた しびれる辛さの 四川風麻婆豆腐の素(辛口)のレビュー

麻婆豆腐を作る人のイラストを背景にしたタイトル画像(筆者によるAI作成画)

「マジでオススメ」

 

eatime No.071 麻婆豆腐の素

USMHのeatime No.71.花椒をきかせたしびれる辛さの四川風麻婆豆腐の素のパッケージ写真(筆者撮影)

パッケージです

eatime 花椒をきかせた しびれる辛さの 四川風麻婆豆腐の素(辛口)、タイトルが長い!と思いきや、裏面を見ると No.071 麻婆豆腐の素(辛口) となっていました。

 

USMHってなに?

United Super Markets Holdings Inc.の頭文字をとって、U.S.M.H(ユーエスエムエイチ)と呼ばれる会社で、その実態は、首都圏に展開する[マルエツ][カスミ][マックスバリュ関東]の3社による共同持株会社となっています。

eatimeはUSMHのPB(プライベートブランド)名となります。

USMHのeatime No.71.麻婆豆腐の素のパッケージ裏面(原材料などの記載)(筆者撮影)

パッケージ裏面

原材料

食肉(鶏肉、豚肉)、醤油、ラー油、砂糖、米発酵調 味料、甜麺醤、植物油脂、 豆板醤、清酒、豆鼓舞、 生姜ペースト、にんにく加工品、オイスターソース、唐辛子、食塩、蛋白加水分解物、花椒粉末、 チキンエキスパウダー/増粘剤(加工デンプ ン、キサンタン)、着色料(カラメル、紅麹)、酸味 料、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

内容量:135g

 

筆者が購入したお店

カスミで200円程でした。

早速調理開始!

麻婆豆腐を作るために雪平鍋で豆腐を煮ている様子(筆者撮影・筆者による調理)

雪平で煮る

適当な大きさにカットした豆腐を、1振りの塩を加えたお湯で茹でます。
こうする事で得られるメリットは、豆腐が温まる事と崩れにくくなる事です。

事前に豆腐を温めるのは麻婆豆腐の素を使用した麻婆豆腐作りには必須で、冷たいままの豆腐を使用すると中心部が冷たいままだったりと微妙な結果になりがちです。

茹で時間は2分~3分ほど、あるいは、水から茹でて沸騰したらOKです!

麻婆豆腐を作るために筆者がネギを炒っている様子(筆者撮影)

ネギを乾煎り

豆腐を茹でている間にサクっと長ネギのみじん切りし、弱火~中火ほどで乾煎りします。量は1本使っても良いし半分でも良いです。ネギが好きな方は大量に入れてもGood!

乾煎りする時間は黒焦げにならない限り適当で大丈夫ですが、筆者の場合は1-2分ほどにしていますし、多少焦げても問題ありません。

炒めたネギに麻婆豆腐の素(USMH・No071)を投入!(筆者撮影)

麻婆豆腐の素を投入

「お、予想外にうまそうな香りがする」

PBだと侮っていましたが、予想外にも味噌の美味しそうな香りがしました。ジャージャーと炒めていると、揮発した辛味成分が喉にヒリつくように刺激します。辛そうだ。

中火にしてヘラを使ってネギと混ぜ、グツグツと煮立ってきたら豆腐を投入!

USMHのeatime No.71.麻婆豆腐の素に豆腐を投入し、ゆっくりと混ぜる(筆者撮影)

茹でた豆腐を投入!

茹でた豆腐を水切りし、炒めた麻婆豆腐の素と和えます。豆腐は崩れても良いですが、崩れていない方が筆者の好みなので、麻婆豆腐の素をすくって豆腐の上にかけます。

豆腐の色を麻婆豆腐で染めていくイメージでヘラを使って、麻婆豆腐用ソースで豆腐をコーティングします。

多少形が崩れたりヒビが入ったところで構やしません、味はそこから染み込むものですし、ましてや豆腐、白は染まりやすいのがこの世の常ですから、染みてりゃいいんですよ。

USMHのeatime No.71.麻婆豆腐に大さじ一杯の油を追加(筆者撮影)

大さじ一杯の油を。

パッケージ裏の説明書に大さじ一杯のサラダ油を投入せよと記載されていましたので、その通りにします。筆者はネギだけは乾煎りしたいので、そこ以外はパッケージ記載の方法に従うことにしています。

完成したUSMHのeatime No.71.麻婆豆腐に1掴みの万能ねぎを盛りつける(筆者撮影)

ネギを散らして完成

いやね、もう香りが「うまいよ」って言ってんですよ。食べる前からわかるレベルなんですよ本当に。まぁそれで失敗した事もありますし、当ブログの悪いところとして、褒めたヤツはだいたいアカンやつ・懐疑的から始まったやつはだいたい良いヤツって感じの傾向が強いので、わかる人にはわかってしまっているかもしれませんが、まぁ、うん、食べます。

eatime No.071 麻婆豆腐の素のレビュー

完成したUSMHのeatime No.071・麻婆豆腐をレンゲすくって豆腐を近くに魅せる的な映え写真(筆者撮影)

「美味いんかい!」

はっきり言っておくが、マジでうまいです。

いやもうね、本当にうまい、過去一の可能性があります。

ややしょっぱいですが、しっかりと甘みがあるんですよ。甘味があるのに、しっかりと辛く、そこに味噌の感じがグっと入ってくるのですが、ゴロゴロとしたひき肉がまたた格別なアクセントを・・って、わかりますか?

一言で言えば『甘辛旨味噌』です。辛いけど、喉が焼けるような辛さではなく、しっかりと味のある辛さです。控えめに言ってめっちゃウマイ。

中辛以上大辛未満の辛口ですが、パッケージかかれているような「しびれる辛さの花椒」感はまったくありませんし、四川か?と言えばそうでもないです。これはタイトルを改めた方が良いですね。もうね、ありがちなパウチ系麻婆豆腐のタイトルなんて今日日流行らないんで、「激!甘辛旨味噌麻婆豆腐の素」で良いじゃないですかこれ。

花椒をメインにうたうならやっぱり、花椒を別添えにしないと難しいと思います。

『うま味なんかいらねーからとにかく喉が居たくなる程辛いのよこせよ!』という方には物足りないかもしれません。そういう方は珍麻婆豆腐がオススメです。

カルディの感じの麻婆豆腐をもうちょっと手軽にコスパ良く食べたいなぁって方向けです。筆者としては、カルディかこっちか、順位に悩んでいる状態です。

今回の豆腐

株式会社ハギワラから販売されているプレミアム木綿とうふ「極上」のパッケージ(筆者撮影)

プレミアム木綿豆腐・極上

開封すると角のない丸みを帯びた木綿豆腐が布で包まれていました。プレミム感がすごいです。角切りする為に包丁を入れると、ス・・と入り込み、断面がすごくなめらかでみっちりと詰まっているのがよくわかる豆腐です。

もちろん、喉ごし、味ともに、最高だったことは言うまでもありません。オススメです。麻婆豆腐の主役は、やっぱり豆腐ですから。

執筆後記

久しぶりの麻婆豆腐レビューとなりましたが、じつはこの麻婆豆腐の素は、4月頃に購入していたのですが、麻婆豆腐の記事を書くのがめんどくさくて放置していました。

だって、作りながらいちいち写真とって感想を紙にメモしないといけないのだから、その工程を考えるだけでめんどくさいです。それでうまくなかったら最悪じゃん?って、PBはあんまりうまくないイメージがあるものですから、筆&食が進まなったのです。しかし、また麻婆熱が再燃しました。本当にうまかったです。

ただこれ、もしかして絶版かも?

\ページだけはあるけど情報がない/

見かけた方は是非!

 

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