
ウォーターサーバー

事務所やホテルなどで設置されている事も多いウォーターサーバーですが、皆さんは使っていますか? 使っている/使っていない/使いたくない など様々な意見があることでしょう。筆者はと言うと、あると便利だけどサブスクがめんどくせぇからいいやって感じです。
でも、実際に使ってみるとこれがかなり便利なんですよね。
と言うことで、よく知らないものを批判する事はできないので、買うつもりでガッツリ調べました。
1. ウォーターサーバーの種類と違い
ウォーターサーバーには大きく分けて「ボトル式」「水道直結型」などがあるようですが、筆者が欲するのはどこにでも設置できるタイプで、2種類あるようです。
浄水型 … 自分で水を補充し、内蔵フィルターで浄水するタイプで、いわゆる買い切りというヤツです。
レンタル型 … 企業と契約し、定期的に配送される専用ボトルをセットするタイプで、いわゆるサブスク型ですが、浄水型もあります。
いずれにしても、どちらも水道工事不要で使えるのですが、費用や手間、うたわれている効果など、使い勝手が異なります。
筆者は、水にはそんなにこだわりが無いのですが、●水道水を飲みたくはない ●冷水が出て欲しい の2つが条件となります。じゃあ温水は?と言うと、ポットでよくね?と思っています。
2. メリット・デメリット比較
買い切り型のウォーターサーバーは二種類あります。
まず、レンタルor買い切りかを選ぶ際のポイントとしては、業者や他人となるべく関わりたくない場合は、買い切りの浄水タイプをオススメしますが、人付き合いが少なくなってきた方の場合は、レンタルの方が良いです。多少の話し相手になってくれるから。
月間何リットル程利用するのか?
それにより、レンタルのウォータータンクだと月に何本必要なのか、フィルターの交換頻度はどのくらいか、など、考えるのがめんどくさい人にはレンタルの方が良いです。
浄水型ウォーターサーバー
【メリット】
- 費用を抑えられる(Amazonなどで2~8万円程度が相場)
- ランニングコストが安い(水道水を使うため水代ほぼゼロ)
- 好きな水を使える(ミネラルウォーターを補充することも可能)
- ボトル交換不要でゴミが出ない
【デメリット】
- フィルター交換が必要(メーカーにより3~6ヶ月ごと、費用は数千円)
- 水を手動で補充する手間がかかる
- 冷水・温水の温度がレンタル型より弱めの製品もある
例として、Amazonで人気の浄水型のウォーターサーバーを見てみましょう。
これは、濾過浄水機+冷水&温水が出る高機能ウォーターサーバーで、価格は高めだけど、稀にamazonで大幅な値引きクーポンが発行されてたりもするので、チェックが必要です。
この手のタイプを選ぶ際の1番大事なポイントとして、浄水・濾過と言うのは、言葉だけ聞くとなんだかすごいもののような気もしますが、活性炭だけを入れたものも浄水・濾過です。水道の蛇口に取り付けるだけのヤツ、100均で売ってるよね。
しかし、この商品の言う RO水(あーるおーすい)とは、水道水や天然水を逆浸透膜(RO膜)でろ過して作られた水のことで、純水やピュアウォーターとも呼ばれ、無味無臭で雑味のないのが特徴となり、そのため、コーヒーやお茶の味をしっかり楽しめると言うことです。
熱帯魚や海水魚の飼育をしてる人にはお馴染みの濾過方式ですが、飲料用は濾過カートリッジが高くて、十万円近くするものもあります。そう考えると少しお得なのかもしれませんが、まぁ、高い。
SOLEMOOD YHR1203-A のフィルターは24か月持つが3本必要ですが、24か月使えると言うのは結構長くて、短いヤツだと6か月とかもあってめんどうだしランニングコストが高くなってしまいます。
結局のところ、レンタルとてペットボトル販売とて、中身が天然水であってもなんであっても安全のために浄水されているので浄水器の性能次第です。
その点、水の出所や浄水方式が何かわかってる分、レンタル(サブスク)より安心かも。
タンク型ウォーターサーバー
【メリット】
- 初期費用を抑えられる(Amazonなどで1~3万円程度が相場)
- 好きなところに設置できる(とくに卓上タイプ)
- 好きな水を使える(ミネラルウォーターを補充することも可能)
【デメリット】
- 冷蔵庫の方が冷える
- 水を手動で補充する手間がかかる
- 冷水・温水の恩恵がそんなにない
例として、Amazonで購入できるタンク型のウォーターサーバーを見て見ましょう。
[山善] ウォーターサーバー 卓上 (温水 / 冷水 両用) (2Lペットボトル専用) 冷水機能 温水機能コンパクト YWS-2
これは1万円前後で購入する事ができる事や、日本で長く家電商品を販売しているメーカーの山善であることから選びました。
市販の2Lのペットボトルを使用するタイプのようです。最近ではスーパーやドラッグストアで水を購入、またはもらえたりなどのサービスもありますので、2Lのボトルに詰め替えて使えるので良しではあります。ただし、冷蔵庫がある家や部屋では不要なのでは?と思います。冷蔵庫まで行きたくないけど、それなりに冷えた水をすぐに飲みたいと言う方向け。
筆者はと言うと、うーん…冷蔵庫まで歩くかなぁ…。でも、寝室があるなら寝室に置きたい。そんな感じですね。もらったら嬉しいってくらいかな。
って事で、結論としては『プレゼントに良い』です。
デザインは良いのですが、専用ボトル(富士山の天然水)を購入する必要があり、その価格が1370円/9.3L(1ℓあたり147円)なので、水としてはかなり高いです。
そのため、サロンなどでの使用、または生活水準の高い人で、コストを少し抑えたいといった賢い方向けかなぁと感じました。と言うのも、UCCのドリップポットを使えるから、緑茶やコーヒーなども楽しめるので、お客さんに自慢できる一品なのです。
ドリップポッド機能が無くて良い場合は、同メーカーからウォーターサーバー機能のみの商品もあります。
レンタル型ウォーターサーバー
【メリット】
- 高機能・高品質な機械を手ごろに使える
- 水に関しての手間がかからない
- 温水・冷水の性能が高く、すぐに適温の水が使える
- メンテナンスが不要(業者が対応)
- 停電時も使えるタイプが多い
【デメリット】
- 月額費用がかかる(レンタル料+水代で3,000~5,000円程度)
- ボトルの保管スペースが必要
- 契約期間の縛りがある場合が多い
- 業者や配達する人と関わる必要がある
【PR A8.net】
数あるウォーターサーバーからアクアバンクをチョイスした理由について。
アフィリエイトから紹介できることが条件ではあったものの、それでもかなりの数があるので、そこは一旦目を瞑っていただくとして、理由を述べます。
アクアバンクのウォーターサーバーは、ボトルを買うタイプの浄水タイプなので飲み放題とうたっていますが、浄水タイプなので水を用意するのがユーザーだから、まぁそりゃそうだろうと。タンクに水を注げばよいだけです。
デザインが恰好良いなと思ったのもポイントです。
なぜなら、ウォーターサーバーはデザインが特に重要で、実際のところ、機能としては、ポットと冷蔵庫があれば、冷たい水も熱いお湯も楽しめるので『ウォーターサーバーを使用している』と言う事実が、生活の質の向上に対して大きなアドバンテージになるんですよ。
しかし、この商品だと、単なるお湯や冷水のみならず、買うと高い水素水が作れるのがポイント。但し、水素水が良いか悪いのかっていうのはその人次第なのでなんとも言えませんが、筆者は小さな缶の水素水を買って飲んでいたりもします。良いか悪いかは別として、選択肢が無ければ選ぶこともできないと言う点がポイントです。
3. どんな人におすすめ?
【浄水型がおすすめの人】
- 費用を抑えて長く使いたい
- 水道水を浄水して安く済ませたい
- ボトルの交換や保管が面倒
【レンタル型がおすすめの人】
- 定期的に美味しい水を届けてほしい
- 水の補充やフィルター交換の手間を減らしたい
- すぐに冷水・温水を使いたい
- 高機能な機種を使いたい(売ってない)
4. 結論:どちらを選ぶべき?
結局、どちらを選ぶかはライフスタイル次第。コストを抑えて自由に水を選びたいなら浄水型、利便性を優先したいならレンタル型が向いている。
👉 「安さ vs 手間なし」のどちらを重視するかで決めよう!
執筆後記
『水を買うのはバカだ』と言う方もおられますが、水を購入する理由はあります。
日本の水道水は安全とは言え、カルキや鉄錆びなどを避けるために水を購入する人が増えています。とりわけ、市街地に住む方ほどその傾向が強いようです。
また、地方住まいであっても、備蓄などの為にウォーターサーバー用の大きなボトルのみを購入する方も多いようですね。
筆者の場合は、結論としては、ウォーターサーバーを使う必要がない環境にあるのですが、井戸水と水道水を併用している田舎住まいだし、水道管も古いので、飲用水は購入しています。
当ブログを見ていただけたらわかるように、炭酸飲料の購入率の方が高いけど…。
最近では、ラベルレスが捨てる時に便利なのでラベルレスを購入する率が高いです。大した手間じゃないけど、結構めんどくさいんですよね。ラベルはがすの。エコじゃないし。しかし、店頭ではめったに売ってないんですよね。PBのよくわかんないラベルレスはあるけど…。
よくわからないメーカーの水でも日本では安全だとは思いますが、大手メーカーはそれなりに背負ってるものがあるので、大手メーカーの商品を購入するようにしています。
中でもうまいなぁと思うのがサントリーの天然水。
水に関しての記事を書きました。選択肢がたくさんあって迷いますが、人間の体は体重の約60~65%が水分と言われています。水にこだわりすぎる必要はないけど、水がうまいとメシもうまいですよ。


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