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株式会社小原 コアップガラナ の レビュー「北海道限定元祖地元サイダー」


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エルカミーノを背にコアップガラナを飲む人をイメージしたタイトル画像(筆者によるAI作成画)

「エルカミーノ」

 

あらすじ

ここはどこだ?Waw Baby やっぱり夢じゃない。

北関東のスーパーのBGMに踊らされて、手にしたコアップガラナのペットボトル。

「帰ってレビューすっぞ!」って事で、コアップガラナをレビューします。

 

コアップ・ガラナ

小原のコアップガラナ500mlPETのパッケージ(筆者撮影)

パッケージ

我が心の師、横山剣さんも愛飲している事で有名な北海道限定(元祖・地サイダー)の炭酸飲料・コアップガラナです。

北海道限定とは言ってもあるとこにはあり、関東でも買えますし、ネット通販でも購入することができます。→ amazon

 

コアップガラナは、1960年(昭和35年)から販売されて以降、北海道を中心に根強いファンがいます。

1960年代と言えば、日本でコカコーラが製造販売され始めたのが1961年(昭和36年)ですから、その一年前に販売されたことになります。

 

第二の黒船(コカコーラ・ペプシコーラ)がやがて上陸されるだろう事が予測され、また脅威を感じていた中小清涼飲料会社(現在は日本コアップ株式会社として独立)が総力を結集し、日本の清涼飲料界への脅威に対抗するために産み出されたのが、このコアップガラナで、ブラジル大使館監修の元に開発されたのだそうです。

 

「コアップ(co-up)」とは、「Co-operation(協同)」と「up(昂揚)」を結び合わせた造語で、この名前には日本の中小清涼飲料会社の並々ならぬ思いが込められています。

 

かなりバチバチにやりあう前提で作られていて、めっちゃ熱いですよね。

 

まぁ、現代日本の状態を見ての通り、コカコーラが猛威を振るい、絶対王者として君臨し続けていますが…北海道では本州に比べてコーラの進出が2~3年遅れたこともありその間に「コアップガラナ」は北海道に定着し、現代でもしっかりと市民権を得ており、ソウルドリンクと呼ばれてるのだそうな。

 

「ドンマイドンマイ!僕は好きだよッ」

コアップガラナのパッケージ裏面に記載されている情報類(筆者撮影)

原材料など

原材料

果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、ガラナエキス/二酸化炭素、カラメル色素、酸味料、香料

 

水は函館近郊の名峰横津岳の天然伏流水を使用しており、糖分は北海道産じゃがいもを主原料としているとのこと。

じゃがいも由来の糖分といってもよくわかりませんが、簡単にざっくり説明すると、でんぷんに酵素を加えると異性化糖というブドウ糖と果糖の分子が含まれた物質になるのだそうです。

 

さて、コアップガラナの味はというと

 

コアップガラナのレビュー

コアップガラナをグラスに注いだ状態の写真(筆者撮影)

コアップガラナ

コアップガラナをグラスに注ぐと、ファンタグレープのような香りがしました。

炭酸飲料ですから、当然それなりに炭酸が昇りますが、炭酸がボコボコと沸き立つ様子はなく、シュワシュワ感もそんなにはありませんね。

当然、物理的な衝撃を与えれば炭酸が昇りますが、筆者はそんなことはしません。

 

コアップガラナの飲み口には面白さがあり、飲みはじめは辛口、そして甘口に変わり、やがてほんの少しだけ渋みや苦みを残した後味へと変化していきます。

 

飲みはじめに辛口を感じる要因としては、細かな炭酸が舌の上でシュワシュワと弾け・踊る為でしょうね。

しかし、炭酸は決して強くはなく、どちらかと言えば弱めなのですが、弱いと言うわけでもなく、とても細かい炭酸が一度に弾けるのですぐなくなってしまうといった印象です。

 

その後に来る甘さは、まるでシロップかけ放題の屋台で色んな味をMIXしたかのようなかき氷のシロップのような甘味がやってきます。

かと思っている間に、ドクターペッパーを想わせるかのような形容しがたいケミカル感(薬感)がやってきて、舌の上に渋みを残して喉の奥へと消えていきました。

 

じゃあガラナの味は?というと、ガラナを単体で味わったことがないのでなんとも言えませんが、エナジードリンク感があり、もしかしたらそれがガラナの雰囲気なのかもしれません。

 

このように複雑な味わいを与えてくれるのですが、どことなく水っぽさを感じる不思議な炭酸飲料です。

くせの強い炭酸飲料のはずなのに、スっと飲めてしまうコアップガラナは筆者も昔から大好きな一本です。

コカコーラの襲来が遅れていたら、全日本を網羅していたのはコアップガラナだったのかもしれません。

 

ガラナとは?

ガラナは、ブラジルのアマゾン川流域に自生するムクロジ科の植物です。ガラナの種子はコーヒーの約3倍のカフェインを含み、地上に産する植物の中では最もカフェインの含有率が高いことで知られています。

ガラナは、原住民には疲労回復・滋養強壮の効果を持つ「不滅の源」と呼ばれ、抽出したエキスが栄養剤として飲まれていました。ガラナには、神経衰弱や、肉体・精神上の疲労回復、スタミナ増強作用、肥満、動脈硬化などに効能があるといわれています。

ガラナには、有効成分のヨヒンビン塩酸塩が含まれており、血流を改善する作用があります。

 

つまり、そう、オジサンのオトモダチという事です。

 

記事の締め

コアップガラナとグダンガラム(筆者撮影)

ガラナとガラムの残り香

イーネ!ったらイーネ!

運命的にも筆者の敬愛する横山剣さんと筆者は同じような味覚や好みのようで、嬉しい限りです。

 

今回の記事で、こいつは何を言ってるんだろう?と思われた方も多いと思いますが、筆者はクレイジーケンバンドの横山剣氏を大好きなんだ!という事も伝えたいのです。

 

 

という事で、このコアップガラナのレビュー記事ではエルカミーノ・コアップガラナ・ガラムを織り交ぜた次第です。

 

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