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浜田チャーハンを食べにくら寿司へ行ってきましたが…


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チャーハンを作るゴリラのイラストを背景にしたタイトル画像(筆者説明)

「浜田チャーハン」

 

あらすじ

甥の誕生日という事で「くら寿司のビッくらポン」をプレゼントする事になってしまった筆者は、甥らを引き連れて数年ぶりに「無添くら寿司」へと向かった。

すると何やらダウンタウンの浜ちゃんこと浜田雅功氏が考案したチャーハンなるものを発見したのであった。

浜田チャーハンのレビュー

くら寿司の店頭で掲示されている浜田チャーハンのPOPチラシ(筆者撮影)

浜田チャーハンのPOP

レビューの前に伝説のチャーハンとされる浜田チャーハンについてですが、POPの情報には「多くの超一流芸能人を惑わせたチャーハンを再現!!」とあるのですが、筆者はここ数年ほとんどテレビ・ラジオ・動画等をまともに見ておらずさっぱりわかりませんので、当記事を執筆するにあたりくら寿司HPを見てきました。

浜田チャーハン」は、2024年1月7日(日)放送の「芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル」にて、浜田さんが調理したチャーハンが元になっています。

番組では、「ミシュランガイド東京」で2年連続一つ星を獲得した名店のシェフが手掛けた、最高級のカニやホタテなどを使った「豪華 海鮮チャーハン」、町中華のベテラン店主が冷凍海鮮で作った「海鮮チャーハン」、料理については素人である浜田さんが、カニやホタテの風味がするかまぼこを使用して作った「ほぼ海鮮チャーハン」が登場。

出演者がこの3つを食べ比べ、正解である「豪華 海鮮チャーハン」を選ぶクイズで、美食に精通した多くの出演者が浜田さんのチャーハンを選ぶ結果となり、浜田さんは見事、一流芸能人たちの舌を欺きました。

番組放送後、レシピが公開されると、多くの方が浜田チャーハンに挑戦し、そのおいしさからX(旧Twitter)でもトレンド入りするなど、大きな話題となりました。

引用元:浜田雅功さんが認めた“伝説級”の逸品をくら寿司で再現しご提供 「浜田チャーハン」販売決定|くら寿司プレスリリース|くら寿司|回転寿司|

なるほど、そうだったのですね。

 

では、筆者が食べた感想を。

くら寿司で数量限定販売されていた浜田チャーハン(筆者撮影)

伝説の浜田チャーハン

くら寿司の浜田チャーハンを食べた感想は『バター感のない冷凍エビピラフの味としか思えない』、もうその一言です。

パラパラというよりも、ポロポロと崩れる食感と、炒めたのではなく温めたかのような湿気が、冷凍感を感じざるを得ませんでした。

くら寿司の浜田チャーハンに使われている冷凍むきエビと、妙に細長い白米がエビピラフ感を増大させているように思います。

 

さて、筆者の人生には、冷凍エビピラフが頻繁に登場します。

例えば、高校受験の為に深夜勉強をし続けた日々、筆者を支えたのは冷凍エビピラフでした。

例えば、終わらない残業、23時間労働を終えて帰宅した昼、死にかけた筆者を支えたのも冷凍エビピラフでした。

その他、様々な場所で冷凍エビピラフが筆者を支えてくれています。

冷凍庫にはいつも冷凍エビピラフ。安くて美味くて手軽で重宝します。

 

筆者にとってくら寿司の浜田チャーハンはバター感のない冷凍エビピラフに思えましたが、筆者は冷凍エビピラフが大好物なので、美味しく食べる事ができました。

とは言え、バター感がないのが残念です。

浜田チャーハンというより冷凍エビピラフ(筆者撮影)

冷凍エビピラフ

 

チャーハンを食べたかったので、バター感のない薄味のエビピラフでは圧倒的に物足りなさを感じてしまったので、これだったら永谷園のカニチャーハンの素の方が良いなーと感じてしまいました。

多分、コストとか使用権とかそういった事情を踏まえてこの味なのでしょうけど、うーん、永谷園のカニチャーハンの素だったらもっと安くて美味しく作れますよ。

 

筆者は、浜田チャーハンを悪く言いたいのではなく、くら寿司の浜田チャーハンを食べた感想が冷凍エビピラフと変わらないと思ってしまったので、そのまま書いてしまいましたが、これを読んで気分を害された方がいたら申し訳ありません。

 

前述のとおり筆者はテレビを見ていないため、浜田チャーハンになんの思い入れもないしそもそも浜田チャーハンがどういうものだったかすらわからないので、今回食べさせて頂いたくら寿司の浜田チャーハンが完全再現された物だと思っています。

一流芸能人と呼ばれてる人の味覚、ヤバイですよ…。

でも、「さすがにそれはないだろう」と思って調べてみたら、本家浜田チャーハンのレシピが公開されているようですね。

 

公開されている浜田チャーハンのレシピ

材料

●ご飯200グラム●ほぼカニ20グラム●ほぼホタテ20グラム●ほぼエビ20グラム●長ねぎ(粗みじん切り)10センチ●玉子1個●ラード10グラム●塩コショウ少々●紹興酒少々

調理手順

①ラードでネギ・ほぼシリーズを炒める ②溶き卵を入れる ③ご飯を入れる ④紹興酒・塩コショウで整える

 

ああ、なるほど。

筆者はカニカマが大好きで、ほぼカニ大人のカニカマ(スギヨ)が好きでしょっちゅう食べていますから、脳内でどういう物かだいたいわかりました。

カネテツの「ほぼ○○シリーズ」は、ちょっと高いけど美味しいですよね。

ほぼうなぎとかほぼホタテとかも面白いし美味しいのですが、カマボコ感は否めません、まぁでも「ほぼ」としてほぼほぼソレの味なんですよね。

ほぼエビは存在を知りませんでしたが、ほぼシリーズはほぼその味(食感)なので、ほぼエビの味がするのだと思います。

 

「って材料費めちゃ高くね!?」

 

筆者はラードや紹興酒を普段使いしないので、浜田チャーハンの為だけに購入するとなると原材料費が高すぎるように思えるけど、本家浜田チャーハンは美味しそうですが、そう考えると、くら寿司のは別物ですね。

カニの味は特にありませんでしたし、これだけほぼシリーズを入れたら海鮮の香りがするはずですが、海鮮の香りはそんなにしなかったんですよね。

寿司の香りに負けたのかも?

 

気になるのは、最近話題の紅麹ですね。

紹興酒には紅麹が使われてたはずです。

「小林製薬」の「紅麹」だけが問題なのかな?

小林製薬の紅麹って、小林製薬の糸ようじみたいな語感ですね。

 

くら寿司のこと

くら寿司の店頭に掲示されている無添加に関するポスターと店内の撮影に関するルール事項(筆者撮影)

くら寿司は無添加

くら寿司では、無添加=健康的だという考えで運営されています。

無添加=美味しいというわけではありませんが、食のプロが添加物を外している事を強調しているのだから、添加物は健康を害する物質なのでしょうね。

くら寿司では、色々なところで無添加の表示を見る事ができます。

くら寿司の大根ガリの写真(筆者撮影)

大根ガリ

ガリが好きで、ガリを食べる為に回転すしに行っていると言っても過言ではない筆者に戸惑いを覚えさせたのが、この無添加大根ガリでした。

 

「これ、なんなんだろう?」

 

大根なのに、生姜のガリとほぼ同じ味がします。

惜しむらくは、生姜の辛みが無いことで、それ以外は正真正銘の甘酢っぱいガリの味でした。

食感はたくあんのようなややパリっとした大根の食感です。

大根系の食べ物は、大根くさいのが常ですが、これは全く大根くさくなくて良かったです。これで無添加なのか…すごいな。

 

筆者は、寿司に醤油をかけるのではなく、皿に醤油とワサビを溶いてガリをつけて食べるのが好きなのですが、大根ガリというのもイケますね。

 

なお、生姜のガリは有料で注文することができるようですが、まぁ別に大根ガリでいいかなという事で珍しい大根ガリを堪能しました。

 

ビッくらポン!のこと

くら寿司のオマケゲームの案内画面(筆者撮影)

このやり方嫌い。

ビッくらポン!とは、寿司の皿をテーブルに備え付けられた投入口へ入れる事で枚数がカウントされていき、5枚で1回の抽選が行われます。

通常、30枚で1回当たるように設定されているようですが、ビッくらポン!プラスを選ぶと1皿の価格が+10円になることで、3回に1回(15皿に1回)当たるようになるようですので、30皿で2つ当たりますから景品目当ての方には良いですよね。

1回150円のガチャとなりますので、限定景品・コラボ景品の場合はアリかも。

 

なお、2024年3月はちいかわグッズとの事でしたが、このようなやり方ではすぐに景品もなくなるでしょうから、当然ちいかわはすでに終了していました。

 

くら寿司のビッくらポン!の当たり画面(筆者撮影)

30枚目で当たり

これ、キッチリ30枚目で当たるってことは、前の席の人が回した分がリセットされているってことですから、パチンコ店だったら炎上必須ですよ。

まぁ、くら寿司の看板コンテンツだから仕方ないのかもしれません。

あと1枚多く食べてもらおう、ちょっとした息抜きに娯楽を提供しようとか、そういう感じだったはずが…これで儲けようとしてるのがちょっと、うーん。

くら寿司のビッくらポン!から出て来た景品はすしペットの箸置きだった(筆者撮影)

当たった景品

なんか小さい醤油皿かと思ったんですが、箸置きでした。

まぁ、当たっただけマシなのかな?と思うんですが、筆者はこれをまったく欲しいとも思わないのですけど、キッズが2人居りゃ「僕も欲しい」とか思っちゃうんですよね。

当たり確定の寿司セットもあるのだから景品欲しけりゃそれ食えや!と思うんですけど、当人としては当てたいと言う気持ちが芽生えてしまったようですから、じゃあ最初からビッくらポン!プラスにしとけばよかったと思っても後の祭り…。

大人たちが必死になって60皿食うしかないんですよ。

なので、申し訳ないのだけど、諦めてもらうことにしました。

というのも店内入ってすぐの1回100円のガチャガチャマシンでこの景品があるの見たからです。100円渡してガチャガチャさせました。

 

危なく100円で出来るガチャガチャの景品を150円で買わされるところでした。

今日日100円均一ではもっと良い箸置きが買えますよね…。

 

執筆後記

文中からなんとなく察してる方も多いと思いますが、何を隠そう筆者はくら寿司にあまり良い印象を持っていません。

くら寿司が出来たばかりの頃は頻繁に通っていたのですが、いつからか足が遠のきました。

うまいとかまずいとかではなく、寿司はだいたいどこの寿司でもうまいので、味がどうとかじゃないんです。

 

「皿を投入口に入れる音がうるさい」んですよね。

 

恰好付けてエンターキーを大きな音で叩くような感覚で、わざわざ大きい音で投げつけるて投入口に入れてるかのような音を発生させている卓もあるし…。

 

あと、ビッくらポンで遊ばないを選んだ場合は、1皿の価格を安くしてほしいところです。価格設定にビッくらポンの売価が入れられてるから、30皿で1個が当たるのでしょうし。30皿も食べない人にとってはただただ搾取されてるように思えちゃいますよね。

 

また数年後に行きますので、その時までにはその点を改善してもらえると助かります。

 

 


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