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たばこ(R-20)チェ ブルーのレビュー(手巻き)


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キューバの街並みのイラストを背景にしたタイトル画像(筆者によるAI作成画)

「チェ!ハーフスワレ」

 

おことわり

この記事は”煙草に関する記事”ですので、未成年及び嫌煙者の閲覧はご遠慮ください。

なお、喫煙を助長するわけではなく、むしろ節煙及び禁煙への道標となれば幸いです。

チェ ブルー

チェ ブルーのパッケージ写真(筆者撮影)

パッケージです

チェ! 今回から撮影の際の下敷き(背景)を革っぽいやつ(ダイソーのランチョンマット)に変更しました。

さて、チェシリーズは、葉巻で有名なキューバの革命家チェ・ゲバラ(後述有)をモチーフにしています。

チェのブルーは、ファイアキュアード(後述)で作られたヨーロピアンブレンドのハーフスワレ(後述)です。

ブレンドには、バーレー・バージニア・オリエンタル・メリーランドなどが用いられているようです。

25gで680円(1g27.2円) で、スローバーニングのペーパーが付属していますので、安めのシャグですね。

 

ファイアキュアードとは

Fire Curedとは、火力乾燥処理を施した葉のことで、具体的には生木を燃やした上で乾燥させてその香りをつけた葉の事を指します。

ファイアキュアードされた葉を用いたブレンドが、ハーフスワレと呼ばれています。

スワレ系の特徴は、何といってもその燻したり得る深みのあるスモーキーさです。

 

黒タバコ系は、紙のジタン・カポラルをずいぶん昔に試して以来ですから、どんなのだったかなー?と思い出しながら嗜んでみます。

チェ ブルー のレビュー

チェのブルーのシャグの状態(筆者撮影)

ふわふわしていた

開封すると、スモーキーなおかか(おにぎりの具の方)みたいな香りがしました。

さっそくですが、嗜んだ感想を述べますね。

今回は、スローバーニング(スモーキングシルバー)とジグザグリコリスを使用します。

 

リコリスとスローバーニングで巻いたチェブルーの状態(筆者撮影)

色味がかっこよい

 

スローバーニング

開封直後からちょうど良い加湿加減だったので、辛さは感じませんでした。

このところアークロイヤルオリジナルを主に嗜んでいるせいか、吸い口は軽く思えますが、満足度はかなり高いですね。

 

んー、かつおぶし感はうっすらとありますが、嗜みごたえがしっかりあることや、スモーキーな風味ゆらいの独特の旨味がクセになります…案外良いかも。

ずいぶん昔の記憶との比較になるのでなんにも意味がないのですが、ジタン・カポラルと比べると、臭みが少なくて嗜みやすいです。

 

リコリスペーパー

ジグザグのリコリスで巻いたところ、鰹節感は少なくなりましたが、やや辛くなってしまいましたが、唇は甘いのでなんだか変な感じですね。

うーん、2/3ほどで飽きてしまいました…。微妙かなぁ。

 

総評としては、チェのブルーはクセが強いけれど、それなりに良いと言う印象です。

量が少なく価格も安いので、ハーフスワレを試してみたいと思っている方には良いですよ。

 

ところでチェゲバラとは?

チェゲバラのTシャツの画像

amazon

人は強くならなければならないが、決して優しさを失ってはいけない。

チェ・ゲバラ(Che Guevara)は、1928年6月14日にアルゼンチンに生まれたマルクス主義革命家であり、キューバのゲリラ指導者で、1967年10月9日にボリビアで殺害されました。

本名はエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna)で、チェというニックネームはスペイン語で「おい」または「やあ」といったニュアンスの呼びかける際の言葉で、ゲバラの口癖が「チェ」だったことに由来しています。

現在でも、様々な思想を持つ人やそうでない人にも「英雄」として高い人気を誇っています。

世界平和に大きな影響を与えた20世紀の南米人は2人いて、そのうちの1人がキューバのチェゲバラ、もう一人はジャマイカのボブマーレィだと、今もなお語り草となっています。

なぜルクセンブルクでチェゲバラなのか?

キューバ産の葉を使用していることから、キューバの英雄チェゲバラをアイコンとしているようです。

長年、アメリカがキューバへ経済制裁を行っている事から、キューバ産の葉巻はアメリカでは違法とされており、キューバまたはその他の国からアメリカにキューバ産の葉巻を輸入または持ち込むことは禁止されています。

例えば、日本でキューバ産の葉巻を購入してアメリカに持ち帰った場合でも、違法行為となり、捕まると5万ドルの罰金と刑務所に入る可能性があります。

そのような背景もある為かわかりませんが、暗にキューバ産の葉を使用している事がわかりやすいようにチェゲバラをアイコンとしているのではないかな?と筆者は考えています。

記事の締め

チェブルーに付属しているチェの赤ペーパー(筆者撮影)

チェの赤ペーパーが付属

青いパッケージのシャグはだいたいハーフスワレなのでしょうね。

チェのブルーは内容量が少ないため苦手に思っても完走できる可能性が高く、入門者にはうってつけのように思えます。

 

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