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故障したエスティマの復活劇の一部始終!YGKサンガレージさんありがとう!


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車を修理する人を背景にしたタイトル画像(筆者によるAI作成画)

「プロは凄い」

あらすじ

出発した瞬間にうんともすんとも言わなくなって道をふさいでしまった20万km近いエスティマ(50形)。

JAFのかっこよさを再認識し、なんとか2m下がって駐車場へと戻る事が出来た。

「原因は多分オルタネーターっすねぇ」

車はバッテリー(電池)を消耗し続ける乗り物なのだが、ガソリン(燃料)を動力とするエンジンの余力を使用してバッテリーを充電する為の装置が、オルターネーターだ。

つまり、オルタネーターとは、バッテリーを充電する装置である。

筆者が直面していた問題は以下の4点。

  1. 道路が狭すぎてレッカーが入れない
  2. 自走が不可能な状態
  3. 車検が切れる直前であるから、廃車か修理かの早急な選択が迫られている
  4. 資産に余裕がない状態なので、修理も購入も厳しい
  5. 修理をするにも頼れる人(店)がない。

とてもわがままな選択になるが導き出せる答えは1つ「軒先で安く修理してもらう以外に選択肢がない」だけれども、そんな業者はなかなかいませんから、廃車が濃厚です。

しかし、一本の電話から奇跡の復活劇を遂げることになったのだ。

故障したエスティマの復活劇の一部始終

「今から業者さんが行きます」

軒先で車が壊れてJAFに助けてもらったとLineで報せた10分後、妹から電話がきた。

どうやら、甥のクラスメートのお父さんが知り合いの業者さんを伴って緊急出動してくれるらしい。

修理の可否の判断はその時にという事のようだ。

彼らはヒーローが如く迅速に現れ、小雨の降る中、ボンネットを開き、ライトを照らす。

エンジンをかけると、けたたましい異音が閑静な住宅街を世紀末ヒャッハーな世界に染め上げた。

「なるほど、こりゃオルタっすね」

「やはりオルタ…」

「軒先で交換…するほかないでしょうね」

「な、なんと…!」

「リビルド品で安くできるかも」

(願ったり叶ったりや…)

そして一週間後。

軒先で交換作業をしてもらった

エンジンが剥き出しになったトヨタエスティマをのぞき込む社長(筆者撮影)

男の背中をとくと見よ

この状態を見るまでは、「自分で交換するっきゃねぇ」と思っていたのですが、こんなん外すだけで1日かかって結局途中で投げ出すことになりますわ。

トヨタエスティマのエンジン内にあるオルターネーターの写真(筆者撮影)

これを引っこ抜く

ネットで交換方法を調べるとたいがい「これを外して交換するだけ」って書いてるんですが、んなわけがないんですよ。

筆者は1馬身程離れた位置から見ていて、ときおり写真を撮るなど邪魔をしているだけなので、何をしているのかはよくわかってないのですが、どうやらボルト類がかなり固いようで時折聞こえる「ぬお!」「くっ!」などの、うめき声に申し訳なく思うのが関の山でした。

ボルトが硬いならと、ベルハンマーゴールド(ラスペネ)を取り出そうと思ったのですが、ベルト周りだし余計な事をしない方が良いだろうと思って、筆者も「ぐぬっ」と息を止めて親指を握りしめていました。ええ、なんの意味もありません。

トヨタエスティマについていたオルタネーターの写真(筆者撮影)

外してもらったオルタネーター

27060-28340(リビルド)・104210-4980(DENSO品番)

外して頂いたオルタネーターは、油がまみれた鉄粉や砂などで、かなり汚れている状態でした。なぜ油?

それにしてもこれ、サイズの割りにかなり重いのですが、相当な量のコイルが巻かれてるのでしょうね。

さすがダイナモ。

トヨタエスティマのオルタネーターとウォーターポンプの新旧を比較(筆者撮影)

新旧比較

新旧を比較と言っても、壊れたリビルド品と新しいリビルド品なので、新旧を比較というのもなんか違うように思いますが、まぁ、オーバーホール済みの物とオーバーホール前の物と言う感じでしょうか。

それと、どうやら新しいオルタネーターには取り付け用のステーがついていなかったようで、古いオルタネーターからステーを移植することになりました。

あるいは必要がない部品なのかもしれませんが、0より1のが良いと思います。

元ある部品からの移植だからと、丁寧にパーツクリーナーで洗浄してもらいました。

細かい気配りに脱帽です。

手前にあるのはウォーターポンプで、こちらも交換してもらいました。

どうやらパッキンではなく、液状ガスケットで雑に密着されていたようですので、今回はしっかりと専用パッキンで万全の体制になりました。

新しいオルタネーターが装着されたトヨタエスティマのエンジンルーム(筆者撮影)

無事に交換終了

ベルトもしっかりと張り直して頂き、オルタネーターもガタつきがなくしっかりと装着されています。

元通りになったトヨタエスティマ(筆者撮影)

外したパーツを戻して完成

この後、ゆっくりと時間をかけてクーラントを充填してくれました。

その間、雑談と談笑を堪能。

そして、クーラントが補充され、エンジン始動!

「めっちゃ音が静かになっとる」

ズガガガガガガ!キュルキュルキュル!

まるでユンボ(ショベルカー)のような音だったエスティマのエンジン音が、普通のエスティマのエンジン音になりました。

乗り心地はと言うと、おほー!加速が良くなり、ハンドルも軽い!

さて、かかった時間や金額などを書いた方が読者さんの参考になるのは重々承知ですが、善意でしていただいた事があまりにも多く、それに対して金額や時間を伝えるのは野暮で無粋すぎるので書きませんが、車検込みでかなり安く作業してもらった事と、めっちゃ早かったのは確かです。

善意には善意、誠意には誠意、それが筆者のモットーですので、どこのどなたにやって頂いたのかはしっかりとお伝えします。

YGKサンガレージ

YGKサンガレージ

●事業所 千葉県野田市目吹 2236-5
●TEL 04-7197-3507
●営業時間/10:00〜18:00
●定休日/月曜日
サンガレージYGK| (千葉県野田市) 中古車なら【グーネット】

茨城県坂東市と千葉県野田市を繋ぐ目吹橋の千葉県側にある山田うどんとセブンイレブンの間の道を関宿方面に向かう途中に日本一と言ううなぎ屋があるのですが、その隣で営業されています。

格安な軽自動車の販売買取・修理を中心に、ボディーコーディング・カーコーティング・板金塗装・オーディオ取付、エアロ取付、その他パーツ取付(持ち込み可)・LED照明・街路灯事業・林業、その他、幅ひろく営業されているようです。

また、付近にはUSS東京(オークション会場)もあり、オークションの代行もして頂けるようですし、ツテも多くあるようですので、どんな車でも探してもらえます。

お店が小さいからと不安になるかもしれませんが、昨今の中古車販売のニュースなどを考えれば、むしろ店構えがやたら大きい方がヤバイという印象です。

筆者も実は若い頃に中古車屋の営業職をしていたことがあるのですが、総じて薄利多売のお店は小さいです。対して、高売り多売のお店はBIGなんですよね。

それはそうとして、グーネットでの評価も高いのはわかっているけど、お店に入りずらい・電話もかけずらい・という心配がありますよね。

筆者とて、キッカケがないと難しいですから、今回の故障時に途方に暮れていました。

なので、当ブログの記事ネタ(口コミ)として掲載させていただく了承を得る際に、こんな話もさせて頂きました。

「一見さんでも、このブログを見たと言われたら話しやすいですよね?」

「あ、そうですね!ウチとしても、むしろ弾んじゃいますね!」

という事ですので、野田市付近の方々のみならず、おそらく、埼玉は三郷・越谷・春日部のあたりから、千葉は柏・流山・野田のあたり、茨城は坂東・守谷のあたりの方で、車に関してお困りの方は、当ブログをダシに相談してみてください。

あなたが横柄な人でない限り、必ず力になってくれる事を筆者が保証します。

筆者は、ジャイロのパーツを持って行って無茶ぶりしてみようかな?と考えています。

 

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