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MITSUYA檸檬CIDER140のレビュー(Asahi 2024年3月19日 発売)


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三ツ矢檸檬サイダー140年記念をモチーフにしたイラストを背景にしたタイトル画像(筆者によるAI作成画)

「140周年記念」

あらすじ

炭酸飲料が好きな筆者は今日も街へ繰り出し新しい炭酸飲料を見つけては喜んで飲むのであった。

MITSUYA檸檬CIDER140

三ツ矢檸檬サイダー140周年記念モデルのパッケージ(筆者撮影)

「檸檬サイダー」

発売日:2024年3月19日

1884年に誕生した三ツ矢ブランドから2024年に140周年を記念して製作された『レモン極まる。LEMONCIDER』です。

 

この商品は、コンビニ限定のPET570ml/160円(税別)・通常販売のPET500ml/160円(税別)・ボトル缶300mll/140円(税別)の3パターンで展開されています。

筆者はスーパーで購入したので500ml版ですが、スーパーでは比較的安く購入(100円程)できました。

 

強炭酸×凍結粉砕レモンエキス

 

凍結粉砕レモンエキスとは、凍結した果実をそのまま粉砕し、果皮の持つ香り、果汁の持つおいしさをまるごと抽出したものが「凍結粉砕レモンエキス」だそうですが、表記では無果汁となっています。

 

原材料はどうなってるのでしょう?

 

原材料名:果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、レモンエキス/炭酸、酸味料、香料

 

『え、たったこれだけ?』

しかし、そこは三ツ矢の140周年モデルですから、とんでもないこだわりが隠されているはずです。

 

というのも、Asahi飲料では、2024年度は140周年を記念した新商品を年間を通して発売していく予定としており、第1弾商品として販売された『三ツ矢PREMIUM SWEET*1』がすごかったので今回も楽しみですね!

 

しかも、レモン系飲料では『ビタミンC』を前面に押し出しがちですが、この商品にはビタミンCの表記がありません。そのあたりにこだわりを感じると言うか、とにかくレモンなんだろうな!といった印象ですが、とにかく味わってみましょう。

 

MITSUYA檸檬CIDER140のレビュー

三ツ矢檸檬サイダー140をグラスに注いだ状態(筆者撮影)

妙に白っぽい

香りはというと、ストロングサワー系のレモンの香りがします。

『クエン酸をたくさん溶かしていますよ!!』と言わんばかりのこの色ですからかなり酸っぱそうでちょっとこわいですね。

 

とにかく飲んでみます。

 

『ん?なんだ?予想より全然酸っぱくないぞ?』

 

C-1000(参照:amazon)やキレートレモン(参照:amazon)を飲むときのような覚悟で飲んだからかもしれませんが、酸味は強いものの酸っぱすぎるという感想はでませんでした。

 

夏ミカンを感じさせるような甘さのあるレモンといった印象でが、夏ミカンそのものというわけではなく、味も香りも圧倒的にレモンの生絞り感を感じました。

ほのかに存在する甘さだけが夏ミカンのような柑橘の甘さという事です。

 

そういえば以前テレビで見たのですが、日本のどこかの地方のレモンはそのままかじりついても甘さを感じる檸檬があるとのことですから、あるいは、それに近いレモンなのかもしれません。柑橘類は種類も多く複雑ですから、ミカン1つとっても産地や種類やその年の気候で味が違いますし…。

 

三ツ矢檸檬サイダー140の水面を接写(筆者撮影)

強炭酸…?

炭酸度合ですが、強炭酸とパッケージには書いてあるのですが、グラスに注いだ炭酸の雰囲気は、強炭酸にありがちなボコボコまたはシュワシュワと昇るような大粒または小粒の炭酸ではなく、中粒ほどの泡で、ポッポッと昇ってくる普通の炭酸飲料の雰囲気を持っていて、強炭酸感はありません。

 

飲んでみると、うーん?確かに炭酸は決して弱くはなく、炭酸は強めではありますが、口内でバチバチと弾ける程に強烈な炭酸というほどではありません。

とは言え、確かにこのレモン感のままウィルキンソンレベルの炭酸だとむせるでしょうし、立ち昇る超小粒の炭酸でもむせるでしょうから、このくらいに抑えているのが正解だと感じます。

あるいは、これが一般的に飲めるレモン系炭酸飲料の限度ギリギリの炭酸強度なのかもしれません。ちゃんと考えられて作られている優秀な商品です。

 

三ツ矢サイダーではなく、三ツ矢檸檬サイダーである事にも注目しましょう。

三ツ矢サイダーをベースとしているのは間違いないのですが、確かに三ツ矢サイダーではなく三ツ矢檸檬サイダーです。

レモネードと言いたくなるのをぐっとこらえて、三ツ矢檸檬サイダーとまとめたセンスにも脱帽ではありますが、確かにレモネードとも違いますし、これは三ツ矢檸檬サイダーであるとしか言いようがない気もします。

 

結論としては、さすが三ツ矢といわざるを得ませんが、一般ユーザーを置いてきぼりにして『三ツ矢140周年祭りに没頭』しすぎてる感じもあります。

私のような炭酸飲料愛好家や研究者にとっては考察するのも面白いのですが、ゴクっと飲んでプハァ~!したいだけの普通の人には、この細かなこだわりはおそらく伝わらないでしょう。

日本の職人が本気を出しすぎて細かすぎて伝わらない状態になっているように思います。

是非、三ツ矢140シリーズを手に取った方は、三ツ矢140の理解しがたい情熱を五感で感じ取ってみてください。面白いですよ。

 

レモン系炭酸飲料がお好きな方には特にオススメですが、ビタミンC含有の為のレモン系飲料を欲している方にはオススメできません。

 

 

記事の締め

から揚げと三ツ矢檸檬サイダーを並べた写真(筆者撮影)

から揚げがうまい

やっぱり、レモン系炭酸飲料はから揚げがハマりますよね!

筆者はおっさんなので胃の調子を考えて抑えたいところですが、相性良すぎてバク食いしてしまいました。

今回の三ツ矢檸檬サイダー140は揚げ物用途としては最高ですが、常飲というと、うーん…。

スピリッツと割ってレモンサワーにするのもよさそうですが、レモンサワー自体はそんなに好きじゃないので、再購入はというと…時期がちょっと早かったかなぁという印象です。夏場だったら頻繁に買ったかもしれません。

ただ、140シリーズへの情熱やこだわりがえげつない事はわかったので、次回の三ツ矢140シリーズにも期待です。

 

なお、三ツ矢さんはこれを読んだら以降の140シリーズを筆者に送り付けてください!

 

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