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BELCDRY ベルクのジンジャーエールのレビュー


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ベルクのプライベートブランドKURABELCから発売されているジンジャーエールを背景にしたタイトルロゴ(筆者作成)

『安かったから買ってきた』

あらすじ

変な炭酸飲料探求家です、こんにちはこんばんはおはようさん。

大手のお遊び飲料は当然面白いのですが、プライベートブランド(PB)も負けていません。PBを頑張っているスーパーと言えば、そう埼玉を根城として店舗数をガンガン増やしているベルクです。

なんか変なものないかな?と探したところジンジャーエールを発見しました。

BELC DRY GingeR Ale

Kurabelcから発売されているジンジャーエールのパッケージ(筆者撮影)

ジンジャーエール

レゲエ好きな筆者にとっては、どことなくジャマイカっぽい感じに思えるパッケージを眺めますと、BELC DRYと書いてあるので、のど越しがDRY系(辛口)なのでしょうね。

オレンジ色のイラストはさっぱり意味がわかりませんので、ベルクさんにお問合せをさせて頂いたのですが通信状況が悪い(なお、こちらはアンテナ3つでした)との事で、通話時間ばかりが増えてしまい、なんとか聞けたけれども、返答がありませんでしたので申し訳なさを感じて切り上げました。

ですので、単なる筆者の感想ですが、突き上げた拳のように見えますし、生姜を現しているように見えます。このデザインについてどなたか教えてください…。

筆記体はおそらくoldと書いてあり、下の文字と合わせて読むと、Old Ginger Aleと書いていますね。

old(古い)わけではなくて、since2023と当記事執筆時の前年に作られたばかりであることが強調されていますから、古いタイプのジンジャービア(ビール)のような味わいのジンジャーエールであるという事を伝えたいのでしょう。

そもそもエールとはなにか?と言うと、『フレー!フレー!お・ま・え!』などの応援、ではなくて、エールとはビールのジャンルの1つです。

日本の大手ビールのほとんどがラガーと呼ばれる種類のビールなのですが、ラガーと呼ばずにビールと呼びますから、エールは地ビール好きの方以外には馴染みが薄く、エール=ビールとはなかなかくっつかないかもしれません。

うんちくはともかくとして、ジンジャーエールはアルコールと相性が良いのです。

例えば、ビールとジンジャーエールをカクテルしたお酒がシャンディガフで、ウィスキーとジンジャーエールを混ぜたお酒がジンジャーハイです。

まぁ、多くのジンジャーエールはノンアル・もといジュースです。

原材料などを見てみる

くらベルクのジンジャーエールの原材料等表記面(筆者撮影)

パッケージ裏面

●品名:炭酸飲料

●原材料名:果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素

●内容量:500ml

●販売者:フジフードサービス株式会社(東京都品川区)

●製造所:神奈川柑橘果工株式会社(神奈川県足柄上群)

引用元:パッケージ記載文

 

原材料を見てみると、ウィルキンソン(Asahi社)のジンジャーエール(原料:果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素)と全く同じです。

ちなみに、多くの人にとって馴染みの多いカナダドライ(コカコーラ社)のジンジャーエールは、果糖ぶどう糖液糖、ジンジャーエキス/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)となっています。

筆者にとってはカナダドライの方は甘すぎるので、ウィルキンソンの方が好みですから、ウィルキンソンのジンジャーエールと同等であればコスパ的にこちらのベルクドライを常飲したいと考えています。

なぜなら、購入時(2024年3月)価格が79円ですよ!!

 

BELC DRY GingeR Ale の レビュー

ベルクのプライベートブランドKURABELCから発売されているジンジャーエールをグラスに注ぎました(筆者作成)

いつものグラスで。

色は、注ぐ前よりも薄くなり、ペットボトル内の状態を見て感じた濃そうな印象が薄れましたが、カナダドライと比べると濃いめで、ウィルキンソンと同等ほどです。

炭酸は強めではありますが、強炭酸好きの筆者としては炭酸が強いと言う印象は持ちませんでした。

味ですが、うまいかまずいかの2択ならばうまいです。

どことなく自家製のジンジャーエールを思わせるような味わいで、具体的には果糖の甘みからやや遅れて強めの生姜がやってきます。

なるほど、これがOLDという事なのかも?と感じましたが、いかんせん生姜が強いので、ふざけながら飲むとむせるので注意が必要です。

筆者はメモを取りながら飲んでいたのですが、盛大に鼻から噴き出してしまいました。

率直な感想としては、ウィルキンソンとカナダドライのちょうど中間と言った印象で、中毒性はあんまりありません。

トリスで割ってハイボールでのんでみましたが、ハイボールには合いませんでした。

カナダドライの甘いハイボールは平気なのですが、なんででしょう?

甘さとショウガのバランスが、トリスで割ると急激に崩れます。

結論としては、筆者はウィルキンソンの方が好きだと再確認した次第です。

炭酸飲料の注ぎ方

炭酸飲料をグラスの注ぐ場合は、真横に寝かしたグラスにゆっくりと注ぎながらグラスを立てていく注ぎ方がオススメです。

コップとペットボトルをほぼ水平にしてゆっくりと注いでいる図(筆者によるイラスト)

このようにして注ぐと良いですよ

このように水平に倒してゆっくりとそそぎながらグラスを垂直に立てていくことで、炭酸が無駄に飛び散ってしまうのを防ぎ、美味しい炭酸飲料を頂くことができます。

ちなみに、炭酸は温度が高いと消えるのも早いので、大きめの氷を入れるのも良いのですが、小さめの氷を入れると溶けやすいのですぐに薄まってしまうし、炭酸がはじけてしまうので、グラス自体を飲料と同等に冷やした方が良いですよ。

ちなみに、炭酸水を美味しく飲む為の目安としては10℃です。

 

記事の締め

79円と言う価格で500mlのジンジャーエールが飲めると言うのは大変ありがたいのですが、1.5ℓのカナダドライは198円ですから500nl単価だと66円ですし、168円ほどで売られている事も結構ありますので、そうすると500mlあたり56円なんですよね。

一方でウィルキンソンの方は、安売り時を除けば概ね128円で売られていますが、ウィルンキンソンの方が筆者の好みに合っているのですが、取扱店が少ないのがネックです。

カナダドライでは甘すぎで、ウィルキンソンでは辛すぎると感じる方にオススメですが、ハイボールにはオススメできません。

 

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