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『監視必須』ストーブ鍋は秋冬の名物料理だけど、ストウブ鍋は別物だった件


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筆者私物のストーブと鍋焼ちゃんぽんの写真を背景にしたタイトル画像(筆者撮影)

『ストーブ鍋』

あらすじ

『ストーブ鍋』が流行っているらしいと聞いた筆者。

『あれはちゃんとした方法でやらないと危ない』と、しっかりと使用方法を伝えたいと考えました。

ところが、どうやらストーブ鍋ではなくて、流行っているのはストウブ鍋のようです。

『なんだ、スンドゥブか…』

どうやらスンドゥブでもないようです。

どういうことなんだい!?教えてくれよスティーブ!!

ストゥブ鍋とは

ストーブ鍋ではなく「STAUB鍋(ストウブナベ)(楽天/amazon)」とは、フランス製の鋳物ホーロー鍋の事です。

ガスのみならず、IHやその他の熱源にも対応しており、そのデザイン性の高さやカラーバリエーションの豊富さから”オシャレ貴婦人”のみならず、料理好きな人やキャンパーからも支持されています。

無水料理が可能で、熱伝導率が抜群に高い為、料理がグンと美味しく仕上がるとの事。

筆者が思っていたのとは全然違って、オシャレかつ本格的な鍋でした。

スンドゥブ鍋とは

ストーブ鍋ではなく「スンドゥブ鍋」とは、日本でも大人気の韓国料理です。

スンドゥブは漢字表記だと”純豆腐”と書く韓国の豆腐の1種で、日本のおぼろ豆腐に相当する柔らかい豆腐で、鍋料理に入れるとふわふわとした食感になるのが人気の秘訣です。

主に日本の日常会話においての『スンドゥブ』は、豆腐そのものよりもスンドゥブチゲ(純豆腐鍋)の略称として用いられる事が多くあります。

キムチベースの鍋に豆腐を入れたらスンドゥブだと思ってませんでしたか?

それは、キムチチゲ(キムチ鍋)です。

ちなみに、”チゲ鍋”と言えば、日本では”キムチ鍋”と認識されていますが、チゲという言葉は韓国語で鍋を意味するので”鍋鍋”になります。

ストーブ鍋とは

昭和時代の名残を現在に伝える為に筆者による再現料理(筆者撮影)

『昭和時代の冬の名物料理』

ストーブ鍋ではなく”ストーブ”とは、一般的に石油ストーブの事を言い、乾電池と灯油で熱源を確保できる装置です。

ストーブには灯油が必要ですが、電源の無い屋外などでも使用できますので、災害時や停電などの事態に備えて1台あると便利ですよ。

但し、温度調整が出来ない事や、一酸化中毒になってしまう可能性があるので、定期的に窓を開けて換気をするなど、それなりに面倒を見つつ使わないとなりません。

ストーブ鍋とは、石油ストーブの上で煮炊きする鍋の事を差します。

高騰しつづける”灯油”を暖を取るのみならず調理にも使用するといった、一石二鳥の使い方が出来ます。

例えば、ストーブにヤカンを乗せて加湿する方法や、お餅やスルメを炙るなどの簡単な調理が有名ですが、いずれも昭和の名残のような方法ですが、危険な行為でもありますので、決して目を離さず、危険を感じたらすぐ上物を避けるなどの処置が出来る方のみ行ってください。なお、ガスコンロであっても同様です。

今回使用するアルミ鍋について

五木食品株式会社の鍋焼ちゃんぽんのパッケージ写真(筆者撮影)

五木の鍋焼ちゃんぽん

スーパーやドラッグストアでカップラーメン程の価格で販売されている生麺のアルミ鍋です。

五木食品株式会社のアルミ鍋シリーズは多く、「えび天うどん」「きつねうどん」「カレーうどん」「すき焼風うどん」「味噌煮込みうどん」「とろろ昆布うどん」「えび風味揚げ玉うどん」など、種類も豊富ですので、詳細は”amazon公式ショップ”をご覧ください。

筆者は「鍋焼ちゃんぽん」を選択しました。

鍋焼ちゃんぽんは、モッチリとした弾力感のある生タイプ麺に、ポークとチキンをベースに魚介と野菜の旨味が溶け込んだ本格派のちゃんぽんスープがよく合います。

乾燥かやく、調味油付きです。

どういうわけか”4~7月は休売”との事なので、筆者としては冬の名物と感じています。

五木の鍋焼ちゃんぽんを開封

アルミ鍋と生めん、粉スープ、かやく、調味油がセットになっている事がわかる五木食品の鍋焼ちゃんぽんの開封時の様子(筆者撮影)

コスパ高い!!

筆者はドラッグストアで150円でお釣りが来る価格で購入しましたが、100均でアルミ鍋だけを購入したとしても、1ケあたりそれなりの価格になりますし、麺も1袋だけを購入するとしてもまぁまぁの価格ですから、これだけのセットが1つになっているのはとても安いと感じます。

ストーブで鍋焼ちゃんぽんを作る方法

ストーブにかける前に”鍋焼ちゃんぽん”にお湯を投入している様子(筆者撮影)

火にかける前にお湯を投入

※事前に鍋掴みまたは厚手のタオル等を用意しましょう。

手順ですが、ストーブの上で作業をすると空焚きになってしまって危険なので必ずストーブに設置する前に”お湯300ml”を麺の上から投入します。

お湯を投入したらストーブの上に設置しますが、ストーブ調理の際には火力調整はほとんどできませんので、設置以降はかならず完成するまで見張るようにしてください。

どういう事が起こるかと言うと、お湯が吹きこぼれると、瞬間的に大きな炎が上がって天井を焦がしたり、最悪の場合爆発を起こすなど、危険を伴います。

たった2-3分の煮込み時間すらじっと見てられないようであれば、お湯を入れるだけのカップ麺がオススメ*1です。

2-3分程煮込んだら、お箸でお湯がバシャバシャと飛び散らない程度に麺をかるくほぐします。

アルミ鍋焼きに粉末スープを投入している様子(筆者撮影)
粉末スープを溶いたアルミ鍋焼きに付属のかやくを投入している様子(筆者撮影)
スープとかやくを投入

ガサツにジャバジャバとやるのではなく、丁寧にゆっくりささっと行うのがコツです。

スープを軽く溶いてかやくを投入し、1煮立ちさせたら完成となり、美味しく召し上がる事が可能となりますが、筆者はここから更にひと手間加えました。

缶詰のコーンを追加でトッピングしている様子(筆者撮影)

コーンを追加でトッピング

前日に使用して余っていた缶詰のコーンを追加でトッピングしました。

他にも、塩茹でしたニンジンやキャベツなどをトッピングするなど、アレンジを楽しむことができます。

コーンが温まったら調味油を添加して、完成!

ストーブ鍋焼ちゃんぽんのレビュー

完成した五木食品のストーブ鍋焼ちゃんぽんの見栄えの良い写真(筆者撮影)

これがウマイんだなぁ

【原材料】

めん(小麦粉、小麦蛋白、食塩)、キャベツ、畜肉エキス(ポーク、チキン)、食塩、植物油、魚醤、粉末醤油、かまぼこ、香辛料、コーン、魚介エキス(えび、いか)、にんじん、野菜エキス、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、酸味料、pH調整剤、クチナシ色素、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、紅麹色素、香料、(原材料の一部に小麦、大豆、ゼラチン、乳を含む)

【総評】

通販では割高に思えてしまいますが、店頭価格ではかなり安く購入する事ができ、価格以上の満足を得ることができるので高コスパと言い切れます。

ちゃんぽんならではの旨みを含んだスープが最高!

【鍋の締め】

実は、この日のメニューは”五木の鍋焼ちゃんぽん”と”マルハニチロのWILDishねぎ塩豚カルビ炒飯”にしたのですが、食べ終わってスープだけになった”五木の鍋焼ちゃんぽん”に”ねぎ塩豚カルビ炒飯”を浸したところ、激うまおじやになりました。

その見た目の悪さから写真を撮りませんでしたが、ペロッと完食!

味が濃いジャンク飯の極みですが、オススメです!

記事の締め

ありがとうスティーブ!誰やねんスティーブ!

ちょっとした勘違いからストーブ鍋を楽しみましたが、ストーブ調理は危険を伴いますので、消防隊・救急隊のご迷惑にならないようにしっかりと監視をしながら危険のないように楽しむことができれば一石二鳥でSDGsにも貢献する事ができます。

なお、筆者が使用している石油ストーブは”RX-2218Y”ですが、2023年度版は”RX-2223Y”だそうです。

RXとはシリーズ名で、22がサイズ、23は年式、Yはわかりません。

製造元のコロナによると、天板を覆うほどのサイズの鍋やヤカンの使用は厳禁ですが、天板よりも小さいサイズの物であれば”要注意”しながらの使用は可能(推奨はしてない)とのことです。

いずれにしても『タンク室ふたの上には、何ものせないでください。内部に熱がこもりタンク室ふたなどがあつくなり、やけどのおそれがあります。』との事です。

購入するなら機能に大きな差異のない型落ちの”RX-2222Y(amazon)”が少しお得です。

 

 

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