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100均の不透明塗料で水槽を漆黒背景(ブラックスクリーン)にお手軽カスタム!


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水槽に加工を施す水槽加工職人の横顔(専属カメラマン撮影)

『映える水槽の作り方』

 

あらすじ

使ってないダイソーの500円水槽*1を久しぶりに発見した筆者は『このやり方は全部の水槽に共通だなぁ』とつぶやきながら、ボロボロになったダイソーの500円水槽をリメイクする事にしたのであった。

水槽リメイク-黒箱化-

メダカの水槽に求められるのは黒囲みの水槽です。

本来ならば専用のバックスクリーンなどを張り付ける方が早いし綺麗に出来るのですが、300円+税程度のプラスチック水槽に数百円のバックスクリーンはちょっともったいない…。って事で、100均の塗料を使用して塗る事にしました。

汚れてボロボロの水槽を洗う

水洗いを終えて工業用ペーパータオルで拭いている様子(筆者撮影)

『まずは水洗い』

抗菌などと書かれてない”粗目のスポンジ”を使用して水洗いをしたのち”工業用ペーパータオル”で丁寧に水気を取って天日干しをしました。

キッチンペーパーでも充分ですが、工業用ペーパータオルは油もしっかり吸う上に破れにくいので、使い捨ての雑巾のように使えて便利です。

\1本あると何かと便利/

 

とある方法を使用すれば紫外線による黄ばみをしっかりと取ることもできる*2のですが、生体を飼育する為の水槽であることから、そのままにしました。

透明度を保ちたい方は、ガラス水槽を使用する事をオススメします。

マスキング処理を行う

太目のマスキングテープを縦に2本張った水槽の状態(筆者撮影)

マスキングテープを真っ直ぐ2本貼る

これから行う作業の為に、マスキングテープを2本貼ります。

まぁ、うん、ええ、塗るだけです。

使うアイテムはこちら

水槽とアクリルガッシュと平筆とマスキングテープの写真(筆者撮影・筆者私物)

アクリルガッシュ(塗料)など

アクリルガッシュとは

アクリルガッシュは、通常のアクリル絵具に比べて顔料が多いため不透明でマットな質感になります。

また、乾燥するのが早いので、せっかちな人に特にオススメです。

乾燥すると耐水性を得る事が可能です。

なお、100均のセリアで購入しました。

薄く塗り、乾いたらまた塗る。

水やパレットを使わずに直にアクリルガッシュを落としている様子(筆者撮影)

水は使いません

極厚に塗りたいので、水槽側面にアクリルガッシュ(ブラック)を水で溶かさずにそのまま使用します。

ルイヴィトンのエピ柄のような模様になりつつある水槽の側面の様子(筆者撮影)

『エピっぽくなった』

筆を使用して1方向のみに重ねていくと、Lvのエピ柄のような質感になっていきます。

コツは、薄めに伸ばしていく事と乾くまで待つことです。

一通り塗ったあとに太陽に透かして濡れていない部分を確認している様子(筆者撮影)

太陽に透かすと濡れてない部分がわかる

全然ダメじゃん!と思うかもしれませんが、ざっと塗って乾いたらまた塗り重ねる事で不透明なマットブラックになっていきます。

なお、今回アクリルガッシュを3本用意しましたが、1本で足りました。

記事の締め

注水直後の様子(筆者撮影)
注水2日後の様子(筆者撮影)
土濁りが消えるまで待つ

筆者は”レッドビーシュリンプ”の飼育を再開したい気持ちが高まっているものの、現時点では何を飼育するかはまだ決めていませんが、いずれにしても水慣らしの為にしばらくこのまま屋外で放置します。

 

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