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陳麻婆豆腐 成都陳麻婆川菜調味品有限公司出品四川省成都市飲食公司監制のレビュー


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麻婆豆腐を作る美女を背景にしたタイトル画像(筆者によるAI作成画)

「カルディと聞くだけで旨いと感じる脳」

あらすじ

麻婆豆腐のレビューを始めてすぐの頃から「いつかは陳麻婆豆腐」と決めていました。

私は、多くの人が絶賛する陳麻婆豆腐に憧れを抱いていたものですから、食べる前から暫定的ベストワンに認定していました。

そのため、本命である陳麻婆豆腐は後回し後回しにし、そこに至るまでに様々な麻婆豆腐を食べて、きちんと陳麻婆豆腐の美味しさを伝える事ができるのではないか?と考えた次第です。

陳麻婆豆腐(大辛)

陳麻婆豆腐のパッケージ(筆者撮影)

陳麻婆豆腐のパッケージ

陳麻婆豆腐(amazonで価格を見てみる)

パッケージ表面下部には「成都陳麻婆川菜調味品有限公司出品四川省成都市飲食公司監制」とありますが、これは和訳すると「製造:成都陳麻婆四川料理調味料有限公司┃監修:四川省成都市飲食公司」となりますが、和訳したところで漢字ばっかりです。

成都とは、中国四川省の省都、省都ってのはまぁ県庁所在地みたいなもんです。

成都は、四川盆地の西部に位置し、古くから交通・経済の要衝として栄えてきました。

公司とは、ようするに会社(企業)の事です。

 

陳麻婆豆腐のパッケージ裏面(筆者撮影)

パッケージ裏面です

麻婆茄子や麻婆春雨など多様な中華料理に使用できるそうで、乾焼蝦仁(エビチリ)などにも良いとのこと。

 

原材料

菜種油、豆板醤、唐辛子、豆鼓、食塩、醤油/調味料(アミノ酸)(一部に小麦・大豆を含む) 別添:花椒粉

 

陳麻婆豆腐を開封して取り出した中身の状態。調味料と花椒が3つずつ入っていました(筆者撮影)

開封!

1セットだと思っていたら3セット入りでした。

コスパが良いと思う人が多いのかもしれませんが、筆者的にはちょっとがっかり…と言うか、1食あたりの価格が安くなってしまったので、期待値が一気に下がってしまいました。

と言うのも、こうなると価格的には普通の麻婆豆腐の素をまとめ買いしただけです。

まぁでも、絶賛の声が多い(既視感)ので、きっと美味しいのでしょう。

 

陳麻婆豆腐を作ります

あらかじめ用意するもの
木綿豆腐(400g)、長ネギ(1/2本)、牛または豚のひき肉(120g)、水50cc、食用油(大さじ1)、片栗粉(大さじ1)

雪平鍋で豆腐を塩茹でにしている様子(筆者撮影)

豆腐を塩茹でします

1.5cm角のサイコロ状とされていますが、大き目の豆腐が好みなので大き目に切りました。

塩茹でとは言っても、塩1振り程度を加えたお湯で煮るだけです。

木綿豆腐なので、下茹でをしなくても崩れにくいのですが、下茹でをしておいた方がムラなく暖かい豆腐を堪能できます。

どのような麻婆豆腐の素を使う場合でも麻婆豆腐を作る際は、事前に豆腐を茹でてないと冷たい箇所があったりとムラになってしまいがちなので、下茹では必要ですよ。

レンジで温めるのも良いのですが、部分的にぬるかったりしますので、やっぱり面倒でも茹でた方が良いです。

大さじ1杯の脂で牛ひき肉と刻みネギを炒めている様子(筆者撮影)

油でネギとひき肉を炒める

120gの牛か豚のひき肉とありましたが、139g(300円)の牛ひき肉を使用しました。

本格の四川麻婆豆腐は牛ひき肉を使用するようです。

牛は豚と比べて脂肪に甘味がありますから、旨味を引き立てる事ができるはずです。

 

炒めた牛ひき肉とネギに陳麻婆豆腐の調味料と水を加えている様子(筆者撮影)

炒めたら調味料と水を加えます

筆者は勉強不足で「焦がしちゃなんねぇ」って思ってこの程度にしてしまったのですが、もっとカリカリになるまでひき肉を炒めることで牛肉の旨味を更に引き出せるようですので、次回はそのようにしようと考えています。

また、本当は牛ひき肉ではなく、牛の切り落とし肉を包丁で叩いた方がより一層旨みのある四川料理になるそうですよ。

炒めたひき肉とネギに茹でた豆腐と水50ccと調味料を加えて5分程中火で煮込みます。

煮込んでいる間に水溶き片栗粉を作りましょう。

 

片栗粉を水で溶いている様子(筆者撮影)

水溶き片栗粉

大さじ一杯の片栗粉に対しての水の量の指示がないので困りました。

片栗粉大さじ1に対して水大さじ1(15ml)で良いそうですが、さっぱりわからないので水50mlにしましたが、30mlくらいで良さそうです。

火を落として水溶き片栗粉を回しいれたら完成です!

 

最後に万能ねぎを散らして陳麻婆豆腐の完成です!(筆者撮影)

万能ねぎを散らして完成!

おお、上手にできました!楽しみです!いや、楽しみすぎるかもしれません!

しかし、皿底に溜まった「赤」が辛そうですねぇ。

 

陳麻婆豆腐を実食

感性した陳麻婆豆腐をレンゲですくって接写(筆者撮影)

さてさてお味は?

まず香りですが、そこまで辛い!と言う香りはしません。

ちょっとうろ覚えですが、煮てる側から辛さが充満するような麻婆豆腐の素をレビューしたように思います。過去記事を探してみてください。

CookDoのプレミアム極麻辣麻婆豆腐だったかな?

さて、一口頂きます。

 

「なんか味が薄い」

 

味が薄いのに加え、過去一ともいえる程に辛いです。

辛いばかりで、麻婆豆腐の味がほとんどわかりませんが、散らした万能ねぎと牛ひき肉の旨味は感じます。

麻婆豆腐の調味料の旨味はさっぱりわかりません。

あ、花椒(ホアジャン)を入れ忘れてたからかもしれません。

陳麻婆豆腐に付属の花椒粉(筆者撮影)

付属の花椒粉

麻婆豆腐の素に付属している花椒粉は花椒と言うよりも山椒に近い物が多く、鮮烈なシビレや刺激を体感する事はほとんどないのですが、これはビリビリきました。

ふりかけて食べてみると、唇が痛くなるほどに辛くシビれる麻婆豆腐に変身!

しかし、やっぱり旨みは感じられません。

ただただ辛いばかり、とは言え、完食できる程度の辛さではあります。

アサヒスーパードライ春限定パッケージと陳麻婆豆腐(筆者撮影)

辛い物にはコレ。

ここまで辛い食べ物には、アサヒスーパードライが最適です。

辛ければ辛い程、スーパードライというのは冴えます。

どのくらい合うのか?と言うと「スーパードライが甘く感じる程」です。

陳麻婆豆腐を白米に載せてお米と混ぜて食べるのがオススメですが、しかし、うーん、なんだかやっぱり旨みを感じません。

うーん…正直、ビミョー。

 

記事の締め

 

陳麻婆豆腐だぞ、あの陳麻婆豆腐なんだぞと自己洗脳のように言い聞かせたら旨いように感じました。人間とはつくづく「情報を食べているのだなぁ」と感じた次第です。

心理的には、良いと信じて買ったちょっと高級なモノに対しては特に後悔をしたくないからポジティブ脳に変換するっていうのもありそうですが、私は失敗に関しては全く気にしないタイプですから、それには当てはまら無さそうです。

辛いと言っても、完食できる程度の辛さです。

筆者の作り方に稚拙な甘さがあるのは重々承知していますが、なんだろう?原材料の少なさにも不安…もとい…不満を覚えます。

確かに辛さだけで見ればかなり辛いので、辛い物=美味しい物と認識している人には良いのでしょうけれども、筆者としては旨みが少なくてただただ辛いだけの麻婆豆腐と言う印象しか持てませんでした。期待値が高すぎたのか、ものすごく残念です。

味そのものは薄いので塩を入れたくなりますが、そうすると辛さが消える程にしょっぱいだけの麻婆豆腐のようになってしまいますから、おそらく、味の素などのうま味調味料を混ぜると良いのだと思います。

あとは、ひき肉をカリカリに炒める事かなぁと感じました。

結論としては「手間の割りにはそーでもない」という印象でしたが、スーパードライはマジでうまいなぁ~と再認識した次第です。あと2袋どーしよ…。

 

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