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テレビで話題の【CookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐】を山形豚と九条ネギを使ったプレミアムな調理をして食べてみた結果。


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テレビカメラマンと麻婆豆腐を作る女優をイメージした背景のタイトル画像(筆者によるAI作成画)

「これ、クックドゥなんですよ!」

おことわり

当ブログのレトルト麻婆豆腐は、基本的に”ひき肉入りで300円以内の物”を中心にレビューしていますが、今回の【CookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐】は、ひき肉を別途自分で用意するタイプで価格も400円を超える高級中華合わせ調味料です。

単なるうまいまずいという味だけの問題ではなく、調理の手間も含めたコスパにもかかわってくる為、かなり激辛レビューとなりますので、ご気分を害しそうな方はよその何でもオススメしてくるブログがオススメです。

なお、感想はすべてあくまでも筆者の主観です。

しかも、”コク”という曖昧な表現が苦手で、自らも”コク”を説明できない為、筆者本人は”コク”が何かをわからない人間であると自認しています。

複雑な味わいを持つ料理の、その細かな調味料の味全てを総称して”コク”という言葉1つで表現するのは、味がわからないのと同義ではないかな?とも考えたりします。

コクのある味噌、コクのあるシチュー、コクのあるカレー、コクのあるコーヒー、むしろ、コクの無いそれらの食べ物ってありますか?

ですので、例えば、カレーはコクがあるのがカレーだとそもそも認識してるし、喫茶店のカレーとボンカレーは別物だと認識している為、結果としてコクが何かわかりません。具体的には、クミンが強いだとか、コリアンダーが香るなど、そういう表現の方がわかりやすいと思いませんか?

英語ではコクをRich tasteと表現するようですが、これは『(色々な調味料が入ってるから)高級な味わい』ともとれます。

それでは、一見美味そうに聞こえる”コク”という便利な表現を使えない筆者による忖度の一切ないレビューを、どうぞお楽しみください。

参照:麻婆豆腐 カテゴリーの記事一覧 - urakatahero”B”log

 

え、結論を先に言えよと?

じゃあ『CookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐はコクがあってオススメって言いたい人にオススメ』って事にしておきます。

 

極 CookDo®PREMIUM 麻辣麻婆豆腐

麻辣麻婆豆腐のパッケージから確認します

CookDo Premium 極 麻辣麻婆豆腐 のパッケージの表面。

パッケージが恰好良いですね

【製品概要】

  • 製品名:「Cook Do®」<極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐用>
  • 特長:麻辣(マーラー)を極め、中華調味料・香辛料等にとことんこだわり絶妙なバランスで配合した、麻婆豆腐好きのための本格麻辣麻婆豆腐の素です。
  • 容量:2~3人前 125g *別添花椒粉付き
  • 価格:オープン価格(店頭購入時450円)
  • 賞味期間:15カ月(常温未開封)
  • 発売日:2023年8月19日(土)
  • 発売地域:全国

筆者が購入したCookDo® Premium 極 麻辣麻婆豆腐 のパッケージの裏面。

裏面は多めの情報が記載

◇とことん突き詰めた「麻辣」
 厳選した花椒油を使用。やみつきになるような辛さとしびれ、本格的な香りを実現。

◇こだわり抜いた「中華醤」
 熟成豆板醤やそら豆味噌などのこだわりぬいた中華醤を絶妙な配合でブレンドし、豊かなコクと深みを実現。

◇しびれる辛さの「花椒粉」付き
 お好みに合わせて、さらなるしびれる辛さをお楽しみください。

7段階評価の辛さで、辛度7
 辛みが強いので、辛さに弱い方や小さなお子様はご注意下さい。

 

🧔『ふわっと読めちゃう説明文に全体的なオブラート的な包みがあってなんだか曖昧な気がする雰囲気のニュアンスっぽいコクを感じます。』

 

麻辣麻婆豆腐を開封!

CookDo® Premium 極 麻辣麻婆豆腐の外箱を開封して中身を整列させた写真

開封しました

CookDo® Premium 極 麻辣麻婆豆腐に同梱されている専用の花椒粉のパッケージ拡大写真

極専用の花椒粉が恰好良い!

花椒はホワジャオと読み、主に四川麻婆に使用されるスパイスです。
ミカン科サンショウ属の植物の熟した赤い実を乾燥させたもので、山椒よりも辛みとしびれが強いのが特徴です。

花椒粉とありますが、粉にもルビを振ってもらいたいですよね。読み方は花椒粉(ホアジャオフェン)です。

麻辣麻婆豆腐をプレミアムに調理します!

CookDo® Premium 極 麻辣麻婆豆腐 の公式の作り方が記載された図面。手順が大変なので、以下に実際の様子を記載していきます。

パッケージ通りに作りたいと思います

【材料】

  • 豚ひき肉:100g
  • 豆腐一丁:350~400g
  • (お好みで)長ネギ:中1/3本(約30g)
  • CookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐:1袋
1.豆腐を下茹でします。

筆者が角切りにした豆腐を茹でている写真

豆腐を茹でて温めます。

1.5cm角に切った豆腐を2分ほど湯通しし、しっかり水気を切る事で味が馴染みやすくなるとの事。

ところが私は、いつものクセで塩を少々入れてしまいました。この豆腐の下茹でで塩を入れると言う秘伝の技は『新宿中村屋 麻婆豆腐』の裏面に記載されている方法です。

※ワンポイント※
切った豆腐を、沸騰したお湯に塩少々を加えて下茹ですると崩れにくくなり、食感も良くなります。

参照:レトルト麻婆豆腐メモ【新宿中村屋】本格四川鮮烈な辛さ、しびれる麻婆豆腐の中辛レビュー - urakatahero”B”log

2.茹でている間に長ネギを刻む

豆腐を茹でている間に長ネギを切って準備をする事で時短になります

長ネギを刻みます

豆腐を茹でている間に長ネギを刻むことで、時短に繋がります。パッケージ裏面の作り方のコーナーでは【長ねぎ:みじん切り】とありますが、パッケージの完成図では結構ザク切りな感じがするのですが、良いのでしょうか?

3.山形豚ひき肉を炒めます

”おいしい山形”が認定した山形豚のひき肉を使用します。210g310円ですので、100g=148円と高級品です。

今回使用するのは山形豚ひき肉

『CookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐の為にPREMIUMな豚ひき肉を!』

ということで、100g148円の”おいしい山形”認定の山形豚ミンチ(山形県産)を使用…ではなくて、訪れたスーパーでは小分けされている豚ひき肉がこれしか売ってなかったのです。これ以外にはファミリー向け大パックしか売っておらず、そちらの方が当然割安でした。

近所に精肉店がある場合はジャスト100gで注文できますが、やはり小分けは高い印象です。すでに500円を超えてしまっているので、ちょっと萎えてしまいますね。

筆者が、”おいしい山形”認定の山形県産山形豚ひき肉210gを100gだけ使用するために、約半分の山形県産山形豚ひき肉を熱したフライパンに投入している様子

半分しか使わない…

熱したフライパンにサラダ油大さじ1を入れ、火が通るまで中火で炒めます。

ちなみに残った100gのひき肉は、溶き卵を軽く炒めて醤油と砂糖で煮た”豚そぼろ”にしましたが、美味しかったです。

筆者が余った山形豚のひき肉を使用して料理した「豚そぼろ丼」

【追記】豚そぼろ丼
4.一旦火を止めます

筆者によって完全に仕上がった山形県産山形豚ひき肉の完璧な状態の写真

一旦火を止めます
5.CookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐を投入

筆者がCookDo® Premium 極 麻辣麻婆豆腐の素を炒めた山形県産山形豚ひき肉にかけている様子

まんべんなくかかるようにしました

ラー油が分離しており、最初にラー油がドバっと出ました。揉んだ方が良かったかもしれませんが、ヘラで混ぜるので良しとします。

パウチ裏面の写真を撮るのを失念していましたが、上手に搾り取る為の方法が記載されていたのでその通りにやってみます。

CookDo Premium 極 麻辣麻婆豆腐 のパウチを絞ったところ、筆者の手についてしまいました。

めっちゃ手についたんだが…

パウチを絞った最後の部分で、タラリと手にかかってしまいましたので、結局最後まで絞り切れませんでした…。

私はこの指先に付いた調味料を舐めて味の確認をしようかな?と思ったのですが、完成するまでのお楽しみとしました。

ちなみに豆知識ですが、このような油を落とす場合は水ではなくお湯が良いですよ!

6.再度火をつけます

筆者がヘラを使用してCookDo® Premium 極 麻辣麻婆豆腐の素と炒めた山形県産山形豚ひき肉を混ぜ合わせている様子

弱火で1分ほど混ぜ合わせます

パッケージ裏面に記載の注意のとおりに、油・ソースハネがありましたのでご注意ください。

この段階で”辛そう”な香りが漂い始めますが、目がピリっとするほどではありません。最高辛度を超えたレベル7というけれども…そこまで辛いのかな?

7.豆腐を加えます

筆者が事前に準備した豆腐を、山形豚ひき肉とCookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐の素と混ぜたソースをヘラを使用して更に混ぜている様子

豆腐を加えて混ぜ合わせます

火は中火にして、なるべく豆腐が崩れないように静かに混ぜながら1分30秒ほど煮立たせます。と言うのも、私はネギの風味が欲しかったので、早めに投入することにしました。

8.刻みネギを投入!

筆者が完成間近のCookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐に刻み長ネギを入れている様子

私、ネギが好き。
9.CookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐が完成…!?

CookDo Premium 極 麻辣麻婆豆腐 が完成!

しっかり混ぜ込みました

豆腐が崩れないようにゆっくり丁寧に、かつ、まんべんなく混ざり合うように混ぜました。これにて完成!!とはいかないのが私です。

最後の仕上げが残っています。

いつも読んでくださっている読者さんならもうお気づきですよね?

 

そう。

 

あれがまだです。

10.仕上げの飾り付けに九条ネギ

最後の飾りつけにとても重宝する九条ネギの写真

ある意味主役の飾りネギ

”京”の伝統野菜・九条ねぎは、葉はしっかりしながらも柔らかく、甘くて風味の良い青ねぎ(葉ねぎ)です。綺麗な緑色が見た目にも良く、仕上げの飾りつけに重宝します。

CookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐の仕上げに九条ネギを1つかみ、見た目から美味しさが伝わってきます。

ほら!めっちゃうまそ~!

完成したCookDo®PREMIUM麻辣麻婆豆腐に九条ネギを添え、同梱されている”極専用花椒粉”を全量投下した直後の写真

花椒粉は当然全量添加します

まるで花椒の香りを感じるかのようなCookDoPREMIUM極麻辣麻婆豆腐のベストショット

花椒の香りがたまりません

CookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐を実食(レビュー)。

筆者の情熱によって完成したCookDo Premium 極 麻辣麻婆豆腐丼をレンゲで掬って接写しました

【CookDo®PREMIUM極麻辣麻婆豆腐丼】

やっと…できた。

途中、あんなことやこんな事があったりなど、完成までの道のりをご紹介してきましたが、読むのも結構大変だったと思います。

ここまで読み進めてくださり、ありがとうございます。

では早速、レビューをしますね。

味の感想と総評

忖度なしで書いていきます。

  • 辛さ★★★★☆
    唇・舌・喉がしびれるほどの鮮烈な辛さ
    汗が吹き出すほどの辛さ
    水必須です。
  • コク★☆☆☆☆
    ただ辛いだけではなく、様々な風味を感じます。
    しかし、花椒やニンニク、唐辛子や味噌、それよりも塩気が強すぎます。
    名状しがたい味の総称を”コク”というなら、独立した味のそれぞれを感じる事ができるので、私には”コク”がなんなのかやはりわかりません。
  • 1口目、こげたひき肉の味を感じた直後に、急激にのどを焼くかのような刺激的な辛さが襲来しました。
  • 大量に投下してるにも拘わらず、ネギの風味はほのかに香る程度で、ラー油がネギの表現力を全力で封じてきます。
  • 花椒を全量投下したせいかもしれませんが、胡椒系のスパイシーさが際立ちました。
  • ニンニクの香りはほとんどしませんが、にんにくの存在感(味・辛味)を感じます。
  • 3口目からは辛いよりもしょっぱいが勝り、辛さを打ち消す程です。
    辛いといってももはや赤い辛さではなく、塩辛い*1です。

総評としては『しょっぱすぎて辛いとかどうでも良くなる』です。

食べ勧めると辛さには慣れるのですが、となると、しょっぱさだけが残ってしまって、後半はまるで塩こぶをほおばっているようで苦痛でした。

これはもしかしたら、木綿豆腐を茹でる時に塩を使用したからかもしれません。というのも、木綿豆腐の場合は、堅い豆腐なので崩れる心配がないため、塩は不要に思います。

これは私の落ち度ではありますが、たった一振り程度の塩でここまでしょっぱくなるかな?と疑問も残ります。

 

ぶっちゃけこれはレトルト麻婆豆腐ではなくて麻婆豆腐専用の高級調味料ですから、コスト(手間含む)がかかりすぎるので二度と買いたくないのですが、もう一度だけ塩ゆでせずにチャレンジしてみます。

 

現状では、ネットやSNSで絶賛されている理由がちょっとわからないなぁと…。

確かに味はそれなりに美味しいのですが、合計で800円なら総菜の方が安いし手間もかからないし…という気分になります。

これを『500円でこの味は最高!』と思える方にはオススメですが、少なくとも挽肉と豆腐が必須ですし、ネギも入れたほうが良いので、安くはありません。コストを抑える為に一番安い豆腐でいいやとなるなら、プレミア感が薄まりますよ。

この調味料を使用してコスト度外視の最高の麻婆豆腐を作るんだ!という人向けです。

 

さて、世の中にはレトルト麻婆豆腐がたくさんあるので、私にあったレトルト麻婆豆腐の探求を続けていきます!!

 

ちなみに、私が今まで食してきたレトルト麻婆豆腐の暫定一位はこちらです。

使用されている原材料

[ソース]
豆板醤(国内製造)、老酒調製品、大豆油、辣醤、辣油、にんにく、花椒風味油、しょうゆ、チキンエキス、唐辛子、豆鼓、花椒、そら豆味噌、でん粉、香辛料調製品、食塩、発酵調味料/調味料(アミノ酸等)、糊料(加工デンプン、キサンタン)、酒精、カラメル色素、香辛料抽出物、(一部に小麦・大豆・鶏肉を含む) 

[花椒粉]
花椒

今回使用した豆腐

筆者が購入した相模屋食料株式会社の九州産大豆[フクユタカ]を使用した木綿豆腐のパッケージ写真

相模屋【寛】木綿

九州産大豆を使ってつくったカットとうふです。豊かな甘みが特徴の九州生まれのブランド大豆「フクユタカ」を使用した、少し贅沢な木綿とうふ。九州産大豆の甘みを存分にお楽しみください。

引用元:九州産大豆 木綿|商品紹介|相模屋食料株式会社|とうふは相模屋

あの、相模屋さんに限らず、私は豆腐を買うときにいつも思うんですが、こういうHPに記載の文言を豆腐のパッケージに記載してくれませんかね…。

店頭で買うとき、これはどういう感じなんだろう?ってわからないから、値段と雰囲気で買うしかないので、結構ギャンブル要素があるんですよ…。

”フクユタカ使用”で『あ、じゃあ甘い豆腐なんだ』って誰がわかるのでしょう?

もうちょっと私に優しくしてください、お願いします。こちらも尖ってしまいます。

なお、豆腐は崩れにくく、しっかりと旨みのある美味しい豆腐でしたが、私としてはすき焼き向けの豆腐と感じました。

記事の締め

麻婆豆腐丼の写真

なんでこんなにしょっぱいの?

あまりにもしょっぱすぎたのですが、思い当たるフシが”木綿の塩ゆで(1振り)”です。

私としては、ここまでしょっぱいものを美味しいとは言えないので、『実はこれ、レトルトなんですよ!』『えー!本当!?』『美味しいですね』が嘘としか思えません。

ブロガーさんやレビュアーさん達が嘘つきとも思いたくないし味音痴とも思えないので、近々、再度購入して”絹(塩ゆでなし)”で、再確認してみます。

【追記】

┏再戦しました!気になる結果はコチラ┓

 

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*1:「塩辛い」読み方:しおからい 。意味:塩味が強いのこと


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