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【モランボン】肉たっぷり麻婆豆腐の素 中辛 の レビュー


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麻婆豆腐を作っている人のイラストを背景にしたタイトル画像(筆者によるAI作成画)

「圧倒的肉量」

 

肉たっぷり麻婆豆腐の素(モランボン)

肉たっぷりを強調したモランボンの麻婆豆腐の素のパッケージ(筆者撮影)

パッケージがすごい

購入経緯

豆腐コーナー上段を見ると「肉たっぷり麻婆豆腐」の文字が輝いて見えました。

手に取ってみると、レンジ調理専用ではなく、レンジ調理とフライパン調理のどちらも対応していると記載されていたことや、肉たっぷりに惹かれて購入を決定!

価格は税抜き300円程でしたので、ちょっと高めな印象ですが、本当にお肉がたっぷり入っているならコスパが良いかもしれません。

 

商品概要

モランボンの肉たっぷり麻婆豆腐の素の詳細が記載(以下当記事本文に引用)されています(筆者撮影)

パッケージ裏面です

2024年3月1日(金)新発売

国産豚ひき肉がたっぷり入った麻婆豆腐の素

「豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤のコクとにんにくの香りでごはんが進む味わいです。」とのことです。

公式HP:肉たっぷり麻婆豆腐の素|モランボン

 

レンジ調理の場合は、豆腐の汁が結構でますので汁気の多い麻婆豆腐になりそうです。

豆腐を混ぜてレンジで3分程と簡単に作れるのは良いですね。混ぜると言うことで、崩し麻婆豆腐が好きな方には便利ですね。

 

フライパン調理の場合は、大さじ一杯の油が必要なようですが、豆腐をなるべく崩さないネギ入り麻婆豆腐が好きな筆者にはこちらが合いそうです。

 

原材料

豚肉(国産)、醤油、砂糖、みそ、ニンニク、豆板醤、発酵調味料、醸造酢、ゴマ油、食塩、唐辛子、香味食用油、甜麺醤、花椒、生姜、トウチ醤、酵母エキス/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工澱粉、キサンタン)、カラメル色素、パプリカ色素、酸味料、香料、(一部に小麦・ごま・大豆・豚肉を含む)

 

肉たっぷり麻婆豆腐の調理を開始!

賽の目に切ったきぬごし豆腐を塩茹でしている様子(筆者撮影)

きぬごしを塩茹で

豆腐のカットは大き目が好みなので、やや大きめにカットしていますが、どうしても横一線が真っ直ぐにならずに斜めになってしまうのが悩み…。

筆者の性根が真っ直ぐ曲がっているからでしょうか?

 

絹ごしは崩れやすいのですが、ふと振りの塩を加えたお湯で茹でると崩れにくくなります。また、茹でる事で冷蔵されて冷え切った豆腐がムラなく温まりますから「麻婆豆腐が妙に冷たい」という事がなくなります。

簡単にできる割に大事な一手間ですから是非お試しください。

 

乾煎りした刻みネギに大さじ一杯の脂を加えている様子(筆者撮影)

ネギに油を。

長ネギをみじん切りにして乾煎りをします。

ネギの量は1本の半分ほどを使いましたが、とても太くて長い深谷ネギを使用したので、細めの長ネギ1本分より多くなりました。

 

乾煎りは中火でヘラを使用して炒めたのですが、大さじ一杯の油を用意して撮影の準備をしてる間にちょっと焦げてしまいましたが、この程度ならなんの問題もないです。

油とネギを馴染ませつつフライパンをコーティングします。

 

モランボンの肉たっぷり麻婆豆腐の素を煮ている様子(筆者撮影)

本当に肉たっぷり!

パウチを切ってフライパンにモランボンの肉たっぷり麻婆豆腐の素を加えました。

「うお!マジで肉たっぷりじゃん!」

大粒の粗挽き肉がゴロゴロと入っていたのですが、これは期待が持てますね。

 

ヘラでネギと麻婆豆腐の素を混ぜながら中火の弱火で煮立たせます。

調理中の香りは強くはない印象ですが、さすがモランボン、焼き肉のたれのような香りがふわっとしました。その中に花椒の香りも少しありました。

 

茹でた豆腐をフライパンに移し、麻婆豆腐の素と絡めています(筆者撮影)

崩れないように気をつけながら。

いくら塩茹でをした豆腐でも、手荒く取り扱ったら崩れてしまいますから、ゆっくりと慎重に麻婆豆腐の素と混ぜる必要があります。

まんべんなく豆腐の白いところがなくなるように、掬っては乗せ、掬っては乗せ、を繰り返します。

いやしかし、多少形が崩れたりヒビが入ったところで構やしません、味はそこから染み込むものです。

ましてや豆腐、白は染まりやすいのが定石ですから。

しかし、本当に肉たっぷりで肉まみれですね。

 

仕上げに万能ねぎを添えて完成!茶色い豆腐に緑のネギが綺麗です(筆者撮影)

仕上げに万能ねぎを。

仕上げに万能ねぎ(九条ネギやわけぎ)を好きなだけ乗せたら完成です!

とにかくひき肉の量が多いですよこれ。

とは言え、問題はどういう味なのか?ですから、さっそく実食します!

 

肉たっぷり麻婆豆腐のレビュー

肉たっぷり麻婆豆腐をレンゲで掬って接写した映える写真(筆者撮影)

いただきます

うわ!豆腐がめっちゃふわふわしている!なんだこの豆腐!すごいぞ!このきぬ豆腐すごい!というのが、一口目を食べた筆者の感想ですが、豆腐については後述します。

 

さて、麻婆豆腐。

 

甘口寄りの中辛と言った印象で、甘口と中辛の間ですね。

中辛と辛口の中間が好みな筆者にはちょっと物足りなさを感じます。

 

塩気はギリギリちょうどいい感じと言えるくらいですが、もうちょっと抑えてもらえるとありがたいと言った印象。

筆者にとってはややしょっぱめの肉がゴロゴロと沢山入っているのですが、どこを掬ってもたくさん肉がとれますから、濃い塩気が好きな若い方には良さそうです。

 

思春期~30代前半までをカバーするような、「家庭向けで万人に合った麻婆豆腐である」太鼓判を押せます。

クセが少なく仕上がっていて、ベストバランスであるとも思えます。

 

昨今の日本ではなんでもかんでも値上げされてしまって、価格高騰で本当に厳しい状態が続いている中、300円+豆腐+ネギ+税でこれだけの肉たっぷりを手軽に味わえるのですから、コスパはかなり良いです。モランボンさんありがとうございます。

 

しかし、市販されている麻婆豆腐を食べ漁りまくっている筆者にとっては物足りなさを感じてしまったのも事実です。

モランボン 肉たっぷり麻婆豆腐の素(中辛)は、決してまずくはないし、むしろとても食べやすい麻婆豆腐ですが、肉がたくさん入っている以外には特に特徴がないんですね。

このシリーズで辛口が出たら絶対に美味しいと思えるはずですが、2024年4月現在は中辛のみですのでシリーズ化に期待したいところです。

モランボンさんよろしくお願いします。

 

今回の豆腐

さとの雪食品株式会社のさとの雪・絹ごし豆腐の写真(筆者撮影)

さとの雪

175g×2=350gですので、通常の豆腐とだいたい同じくらいの量ですが2つに分かれているので便利かもしれません。

麻婆豆腐に使用する豆腐はだいたい300~400gが定番ですが、その理由はおそらく市販されている豆腐の量がだいたい300~400gですので、そのようになっているのだと考えています。

 

さとの雪絹ごしですが、この豆腐、崩れにくいのにふわっとしていて舌触りのなんと美味しい豆腐なのでしょう。

がっつり濃厚系の豆腐とはまた違うけれど、濃いめの上品な甘みを感じられる豆腐でした。

これ、冷ややっこで食べるのもオススメです。

 

公式HP:九州産フクユタカ美味しいとうふ絹ごし | さとの雪食品株式会社

 

執筆後記

 

肉たっぷりに惹かれて購入した「モランボン 肉たっぷり麻婆豆腐の素 中辛」ですが、万人受けのする麻婆豆腐で、とても良い商品と感じました。

しかし、純粋にヘソが曲がっている筆者は、クセが強かったり、中毒性の高い麻婆豆腐を好むため、やや物足りなさを感じてしまいました。

しかし、モランボンの麻婆豆腐への参入は大いに期待が持てます。

 

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