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【メダカ】グリーンウォーターのバケツ飼育から透明な水の発泡スチロール飼育へ変更


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筆者がバケツで飼育している改良メダカたち

冬に備えて…。

 

メダカ飼育の冬備えをします

先日の記事で飼育水だけつくっておいた発泡スチロールの飼育容器(オーバーフロー加工済み)

水だけ作って置いた発泡スチロール

10月に入ってから夜間に冷え込む日が多くなってきたので、数日前の記事で作成していた発泡スチロールの飼育水*1にバケツ飼育の”サファイヤ×みゆきのF2*2”を移動させることにしました。

バケツ内が過密状態でメダカが育っていない

バケツ(グリーンウォーター)で飼育している筆者独自の品種の改良メダカたち

過密すぎるバケツ飼育

黒バケツでの過密飼育でも問題はなさそうですが、細くて小さいメダカが多いのと、他の水槽の同時期に産まれた個体と比べて、成長がゆるやかすぎるのが気になっていましたので、この際もっと広いところに移動させる事にしました。

発泡スチロール容器が、バケツ容器の三倍ほどの容量なのと、バケツよりも壁が厚い為寒さに強いはずです。

グリーンウォーターから透明な水へ移動

簡単な水合わせの為に、移動先の水を移動用のお椀に入れている様子(筆者撮影)

移動先の水をお椀に入れておく

同じ水源ですが、別の水なので本来なら水合わせが必要ですが、今回は急ぎの為に簡易的な水合わせにします。

セリアで販売されている”メダカのお椀(大)”を使用して移動させますが、あらかじめ移動先の水をこのお椀にいれておきます。

メダカを掬う時はお玉を使用すると体表に傷がつきません(筆者撮影)

いつもの”お玉”で掬います

今回の発泡スチロールでは透明な水で飼育をしたいため、なるべくグリーンウォーターを構成する植物をいれたくありません。

そこで、お玉でざっくりと掬ってスポイトで水を抜いたのですが、両手がふさがっており写真を撮れませんでした。

グリーンウォーターの水を抜き、移動先の飼育水を足した状態の写真(筆者撮影)

お椀に入っている状態

グリーンウォーターを抜いて透明水のお椀に入れてもどうしてもグリーンウォーターが混入してしまいますので、透明水を入れてまた水をスポイトで抜くという行為を繰り返すと、やがて透明になります。

しかし、こうして写真にしてじっくり見ると、変わったメダカが多くてみゆきベースの改良も面白いですね。

引きで撮った写真、メダカが小さい事が良くわかります(筆者撮影)

透明になったら発泡スチロールへ移動

彼らは戸惑いながらも、わーわーとはしゃぎながら新天地へと向かいました。

発泡スチロールでの飼育ではメダカがとても小さく見えます(筆者撮影)

3倍の数でも飼育できそう

記事の締め

どうしても捕まえられなかったメダカ(1/5ほど)はバケツのまま飼育します(筆者撮影)

逃げ力強い者は居残りしてもらいます

グリーンウォーターバケツの底に逃げられるともうまったくどこにいるかわからないので掬えません。おそらく1/5ほど残りましたが、このくらいの数であれば大丈夫でしょう。

これからの季節、春の兆しが見えるまで日々寒くなっていきますので、屋外飼育は厳しくなっていきますね。

当ブログでも越冬の準備などを行っていき、また、越冬中の様子なども定期的に記載していきますので、引き続き見守ってくださるとありがたいです。

 

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