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プラ舟ビオトープでメダカと共に生育している睡蓮とホテイアオイの花がキレイなので見てほしい


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こんにちは、ウラカタです。

DIYで自作した庭のプラ舟ビオトープで生育している睡蓮とホテイ草の花が咲きました。キレイなのですが、数日で枯れてしまうので見てあげてください!

鮮やかなピンク色の水連と淡い紫色のホテイ草の写真

揃って咲いたホテイ草と睡蓮のコラボレーション

 

プラ舟ビオトープとは

自作のプラ舟ビオトープ

プラ舟とはモルタルやコンクリートを混ぜる為の樹脂でできた容器です。トロ舟やトロ箱とも呼ばれ、トロール船での漁獲の際の魚類の仕分け箱として使用された事からトロ箱と呼ばれています。主に木製の物をトロ函(バコ)と呼びますが、現代ではプラ製品の方が安くて耐久性があることと、大きな物から小さな物まで様々な商品がある事から、多目的に使用されています。

ちなみに海鮮居酒屋のトロ函はこのトロ函が由来だとトロ函の店員さんから聞いた事があります。トロ函は赤羽・上野・新宿にあり、映えメシも多いのでオススメ。トロ函の業態としては、磯丸水産目利きの銀次と同じような感じです。

浜焼酒場 トロ函 - 株式会社浜倉的商店製作所

ビオトープとは、生物の生息空間と訳され、最近では特に水棲生物・水生植物・昆虫などの命が溢れた水辺の事を言います。

たとえば、シオカラトンボが卵を産み、ヤゴが育つ小さな池は、シオカラトンボビオトープといいますね。でも、トンボは小さな池だけで一生を過ごすわけではないので、成長段階や季節ごとに様々なタイプのビオトープが必要になってきます。すると、ヤゴの小さなときの小さな池もトンボになってからの生息域も全てビオトープということになってきます。

そこで、もう少し大きく考えていくと、トンボが飛んでいく森林や湖沼、草地 河川 湿地 岩場 砂地なども、その地域に住むさまざまな生き物が地域固有の自然生態系を構築していればすべてビオトープといえるわけです。

出典:日本ビオトープ協会 

プラ舟ビオトープとは、つまり、プラ舟を使用したビオトープ池のことです。

プラ舟ビオトープの作り方

プラ舟を用意し、溢水対策のオーバーフロー構造をDIY作成します。水面を指定して雑巾をかけるなどでも簡易的なオーバーフローが作れますが、大雨には対処できません。しかし、総水量が少ないため、雨水が大量に入り込むようだと急激な水温・水質の変化が起こりますので、簡易的な屋根などの作成も必要となります。

プラ舟ビオトープの作り方自体は簡単ですので、以下の記事を参照してください。

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スイレンについて

美しいピンク色のスイレンの花の写真

立派な花が咲きました

このスイレンの品種は忘れてしまいましたが、今年で三年目の花だと記憶しています。

品種などを完全に忘れてしまい正確な情報を伝えられないため、この項では写真を多く載せますので、心当たりのあるかたはコメントでこの品種が何かを教えて下さるとありがたいです。珍しい品種ではなく一般的な品種だと記憶しています。

鮮やかなピンク色のスイレンを真上から接写

真上から撮った写真です

スイレンのツボミ

真横から新たなツボミが出てきていました

濃淡の美しいピンク色のグラデーションと、品の良い黄色の中心部。その形、その姿。蓮華とは、まさに『蓮は泥より出でて泥に染まらず』と、示す。

 

ホテイ草について

ホテイアオイ(布袋葵、学名:Eichhornia crassipes)は、南アメリカ(主にブラジル)原産の単子葉植物ミズアオイ科に属する水草です。水面に浮かんで生育する浮草です。青系の花が美しく、観賞用としても適していますが、メダカの産卵床としての効果が高くメダカ水槽での栽培も盛んにおこなわれています。

近年では、改良品種であるミニホテイソウ(ヒメホテイソウ)も登場していて、こちらの品種では大きくならずにコンパクトのままであることが特徴です。

ホテイアオイの別名は、ホテイソウやウォーターヒヤシンスと呼ばれるほか、青い悪魔との異名で呼ばれています。

ホテイアオイ花言葉「恋の楽しみ」「恋の悲しみ」「揺れる心」だそうで、複雑な乙女心を説いています。

また、伸び放題になった根は切らないとメダカが絡まったりします。私の場合は手でちぎりますが、本当はハサミでカットした方が良いと思っています。但し、ハサミを使用する場合は、油を使用していない水草用のハサミが必要です。

水質浄化と環境問題

ホテイアオイは、南アメリカ(主にブラジル)原産の外来種です。

繁殖力が強く、水中の植物の栄養素をスポンジのように吸収します。そのため、条件が揃えば水面を覆う程に広がってしまい、その他の水中植物に光が届かなくなりますので注意が必要です。しかし、だからこその水質浄化作用(コケ対策など)でもあります。

この水質の浄化作用に期待して、沼や池などでホテイアオイを栽培しようとする機関もありますが、意図的に外来種を持ち込む事は在来種への影響がある為、異議を唱える専門家も少なくありません。

但し、ホテイアオイは、特定外来生物ではなく要注意外来生物ですので、強い罰則はありません。とはいえ、メダカ同様に不要になったら適切な処分をしなくてはいけません。例え間違えだとしても、池や用水路に捨てるなどはダメです。

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まとめ

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